数日前に夏休みは終わりましたが、カレンダー上の夏は今日まで。

まだまだ暑いので娘と一緒に市民プールに行きました。

さほど遠くはないのですが、市民プールって公園と併設のものが多く、公園の中で迷子になりがち。

 

 

以前別の市民プールで迷子になり、今回もまた公園の中で迷う私。おかげでカルガモを発見しました。夫婦かな。

グーグルマップは意外とおおまかでわかりにくく、公式ホームページの要点だけまとめたような地図を見直し「ああこういうこと」と位置関係を把握した私。

どうやら反対方向に行っていたようです。

 

 

しばらく歩くと、無事プールらしきものが見つかりました。柵の向こうに、うっすらプールの気配。ガッツポーズの私。あ、プールの中にはスマートフォン持ち込みませんでした。盗難や水濡れが心配なので。

中には流れるプールがありました。といっても機械で水流を作るわけではなく、中にいる人達がみな同じ方向に動くことによって自然と流れができるという、完全人力頼みのプールです。時計回りでした。反時計回りの日もあるのかしらん。

私はプカプカ浮きながらなんとなく水流に流されて行きます。一生懸命泳がなくても、浮いてさえいれば勝手に動くから割と楽です。河童の川流れならぬ、オバのプール流れでございました。

 

 

娘は浮き輪につかまりながら、そんな私を薄笑いで見つつ、なんとなくバタ足の練習をしている様子。浮き輪は、中に入る直前に入り口付近で膨らませました。一応、私はそこそこ肺活量あるみたいなので人力です。道具使いません。とはいえ年とともに疲れやすくはなるので大変。しかもこの浮き輪、無駄に大きいのですよ。

 

まだ空気が入りそうな感じでしたが、娘は少したわんでいる状態で「もういい」とストップ。でも、少し空気少なめの方が案外使いやすいんですよね。パンパンに入っていると、体重かけても沈みこまず内側からはね返していく感じがあって安定しないというか。実際、娘が浮き輪使っているのを見ると、つかまっている腕の部分だけ少しへこんでいて安定している様子でした。

 

浮き輪の空気とタンスの服は、入れすぎない方が使いやすいのです。心しておきましょう。