えーと、まずめぐさんへのコメントで「わ、わ、わ~輪がみっつぅ~~♪」
聞いたことないよ~~^^; ってことだったので・・・
1954年(昭和29年)からテレビCMをしてたそうで(●´艸`)
当然、生まれてませんがなw



バトンガールと呼ばれる3体の人形と、覚えやすい歌で、当時はそれなりに流行ってたんじゃないかな?

その後倒産して・・・( ̄◇ ̄*)
事業はP&Gに引き継がれて、ミツワ石鹸の商標はに玉の肌石鹸が買い取り、同社が全額を出資し、子会社として「ミツワ石鹸株式会社」を設立して現在に至るそうです。


5/25追記


yuriさんからのコメントで、ゲバゲバ90分の「あっと驚くぅ~為ごろぉ~~叫び」ってありましたので、
探してきましたよ(●´艸`)
2分9秒あたりから、ハナ肇さんが出ています。ニコニコ



 
ん~何度見ても笑っちゃう・・・にひひ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

念願の・・・

$きつねのブログ

10000アメって・・・どゆことやねん?
1日もらえるアメの上限は48個(※モバイルは除く)

単純に計算して209日かかる・・・
スクラッチもしないで、アメアイテムも我慢して・・・
まるまる7か月やんヾ(▼ヘ▼;)

でリサイクルデーを利用して、狙ってたんだけど・・・

今回は5倍

 ( ̄□ ̄;)!! 

ええよ、ええよ・・・
作業が倍になっただけじゃん・・・o(TヘTo) くぅぅ・・・

で、リサイクルデー当日。
延々とクリックしましたよ、ほんと。


$きつねのブログ


苦労?したけど、まぁ念願が叶いましたです (v^ー°) ヤッタネ!
SHORT SHORT COCKTAIL STORY No,2

どんなときも ~At any time~





「とうとう卒業だね」
「本当に帰っちゃうの?」
「親父が倒れたし、家の仕事手伝わなきゃいけないし・・・」
「じゃ、私たちはもう終わりなの?」
「たまには、こっちに出てくるから」
「・・・・・・」

大学の卒業式の夜、最後に彼女と交わした言葉だった。


それから何度も季節は巡り、ある日、ふとアノ場所に足を運んだ。

迷い探し続ける日々。
自分に正直でありたい・・・
僕が僕であるために、そう、まだ自分は理恵のことを好きなのかもしれない・・・


「マスター、久しぶり」
そう言って、アノ当時二人でよく行ってたBARのドアを開いた。
マスターは軽く会釈をし、僕はカウンターの端に腰を下した。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

「カンパリ・オレンジ」
「また、それかよ」
「いいじゃないの、私はこれが、す・き・な・の」
「じゃ、オレもカンパリ・オレンジにしようかな」
「えー、真似しないでよ」

この店に来るたび、挨拶のように彼女と言い合ったっけ。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


2杯目のカンパリオレンジをオーダーした時だった。

「また、それかよ」
聞き覚えのある声・・・
後ろを振り返ると、理恵が微笑みながら立っていた。

「理恵・・・どうしてここに?」
「久しぶり。私はここの常連だよ」
そう言いながら、僕の横に座り、
「私は、いつものね」
と、勝ち誇ったような意地悪な顔で、微笑んだ。

偶然といえばそれまで。それ以上の何かがあるのか、僕にはわからない。
ただ言えることは、理恵がもしかしたらここにいるかもしれない。
そんな微かな望みを抱いてたことは確かだ。

「仕事は忙しいの?」
「うん、相変わらずだよ。理恵の方は?」
「普通かな。OLだもん」
そう言いながら、赤く染まったカクテルに口づけた。

数時間のタイムスリップを楽しんだ後、

「そろそろ帰らなきゃ。終電に間に合わないよ」
「あっ、そうだね。もうこんな時間か」

「理恵・・・」
「うん?何?」

なぜか、それ以上は言い出せなかった。

BARを後にして、彼女を見送り、駅に向かった。


♪どんなときも どんなときも  僕が僕らしくあるために

「好きなものは好き!」と  言えるきもち 抱きしめてたい♪

どこからともなく、こんな歌が聞こえてきた。


----------------------------------------------------------------------------------

    At any time

きつねのブログ

デカイパー シトロンジュネヴァ・・・30ml
カンパリ・ビター     ・・・・・・・・20ml
レモンジュース      ・・・・・・・15ml
トニックウォーター    ・・・・・・・適  量

トニックウォーター以外を、氷と共にシェークして、
氷を入れたグラスに注ぐぎ、トニックウォーターを
満たす。



前回、コメント沢山いただき、ほんと感謝してます。
小説家でもないし、ただの元バーテンダーの超短編小説?に
あたたかいお言葉、涙もんですしょぼん
これからも、あたたかく見守ってあげて下さいねニコニコ

                               By BAR FOX きつね(o^-')b

<ずいぶん前に某タウン誌に連載していたモノを、少し加筆して、ご紹介していこうかな・・・と思ってます。>


SHORT SHORT COCKTAIL STORY No,1


マーメイド ~僕だけの人魚伝説~


幼い頃、親父に連れられて海に釣りに行ったとき、

僕の釣りざおに変なものが掛かったことがあった。

魚の尾に針が引っかかったのか、大きい魚のためなのか、なかなか上がらない。

その当時の僕は、小さい魚に興味があったので、その尾の針を外して、逃してやった。


それからしばらくして、まだ泳ぐには少し早い季節なのに、

女の子が海面から顔を出して、僕に手を振ったように思えた。

「女の子が手を振ってるよ」 

と、親父に言うと、

「何言ってんだ。それよりこれを引っ張って・・・」 

と、糸が絡まった親父は相手にしてくれなかった。 


それから二十数年がたち、一人の女性と出会った。

なぜかその時、この幼い頃の出来事をふと思い出した。


ゴールデンウィークを利用して、久しぶりに田舎に帰った僕は、昼に釣りをした。

その日はおもしろいほどよく釣れ、その魚を持って、海岸通りにあるバーに立ち寄った。


マスターにお土産を渡し、なぜか吸い寄せられるように、一人の女性の隣に座った。


「ここ、いいですか?」

「はい。お久しぶりですね」

「え?あっどうも」

(誰だっけ・・・。思い出せない。会ったことあるような、無いような、まぁいいか)

僕は必死に思い出そうとしたが、思い出せなかった。

「えっと、誰だっけ?」

「小さい頃、一度だけ・・・」

「小さい頃・・・。でもよくわかったね」

「その、手の傷でね」

「あっ、なるほど・・・」

あの出来事の半年ほど前、木から落ちたときに引っかいた手の甲の傷だった。


「あの時はありがとう。一度言っておきたかったの」

「えっ、オレなんかしたっけ?」

「あっ、別に思い出さなくていいよ」

彼女は少し慌てて、マリンブルーのカクテルを飲んだ。

「また青い色のカクテル下さい」

ブルーが好きな様子の彼女だった。


「今、どこにいるの?」

僕は何かを思い出そうと、彼女にいろいろと聞いてみた。

「海の向こう・・・かな」

と、ポツリと呟くように言った。

「海の向こうかぁ」

僕は何の疑いもなくそう思った。

「これ、もらってくれますか?」

彼女が差し出したのは、まぶしいくらいに輝く、一粒の真珠だった。

「えっ・・・、どうして・・・」

「お礼です」

その真珠を見つめて、ふと、となりに目をやると・・・彼女の姿はもうなかった。


残された真珠を見て、僕は幼い頃のことを思い出した。

人魚伝説。誰に言っても信じてくれそうもない、そう、僕だけの想い出・・・。




今月のカクテル

MERMAID -マーメイド-



きつねのブログ


ホワイト・ラム ・・・・・・・・・・・・・・・・ 20ml

キューゼニア・

パッションフルーツ・リキュール ・・30ml

レモンジュース ・・・・・・・・・・・・・・・・15ml

トニックウォーター ・・・・・・・・・・・・・適 量

ブルーキュラソー・・・・・・・・・・・・・・ 1tsp


ブルーキュラソー、トニックウォーター以外の材料を

氷と共にシェーク。

フルート型のシャンパングラスに注ぐ。

トニックウォーターを注ぎ、ブルーキュラソーを静かに

注ぎ沈める。


う~さぶw

なんか、今のピグのカラーとちゃいまっせ・・・なんてツッコミはナシね(●´艸`)


カクテル、お酒に関する問い合わせ、大歓迎です!ニコニコ


                                      By BAR FOX きつね(o^-')b

このたび「東北地方太平洋沖地震」により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災者の皆様のご健康、被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

自分も阪神・淡路大震災を経験してますので、必ずまた、笑顔で過ごせる日々が、必ず、必ずくるから、どうか皆さん、辛いだろうけどがんばって下さい。

それと、福島第一原発の「Fukushima 50」、東京消防庁のハイパーレスキュー隊、自衛隊の方々にも、たとえそれが職務だとしても危険を顧みず、命がけでいつ終わるともわからない状況の中での作業、本当に感謝いたします。

この震災前にとてもいい曲だなって、ずっと聴いてたのが

ふくい舞の「いくたびの櫻」

今は尚更、歌詞の重みを感じて・・・

あなたと櫻の 並木道步いて
おもわず見あげた 梢と青空

春がめぐれば 櫻は笑くもの
今まで私も そう思っていたけど

一年生きてた
証(あかし)だと 今では感じる

花びらひとひらさえ 大切なその命

一年一度の 櫻をながめて

あなたと死ぬまで
この愛に生きたい


当たり前の様に思えてた桜の花。
もう二度見ることもできない人もいる・・・

今年も桜の花びらを見られる・・・一年生きてた証(あかし)だと。
桜に限ったわけではないけど、梅も、朝顔やコスモスも・・・みんなそうだけど、
しみじみとそう感じます。



がんばってる君へ



その気になりゃ 何度でもやり直せる 何度でも

これからのこと思うと 負けそうになる・・・

あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ 

チャンスは何度でも 君のそばに

優しい人にばかり 悲しみが降りかかる

報われないことが ここには多すぎる

だから

そうだよ

どんな時も 信じることやめないで

きっと チャンスは何度でも 君のそばに

きっと

そうだよ

いつかきっと 真心が何かに変わるんだよ

そうさ チャンスは何度でも いつも君のそばに

見えない このスタートラインから また ここから・・・