このたび「東北地方太平洋沖地震」により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災者の皆様のご健康、被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

自分も阪神・淡路大震災を経験してますので、必ずまた、笑顔で過ごせる日々が、必ず、必ずくるから、どうか皆さん、辛いだろうけどがんばって下さい。

それと、福島第一原発の「Fukushima 50」、東京消防庁のハイパーレスキュー隊、自衛隊の方々にも、たとえそれが職務だとしても危険を顧みず、命がけでいつ終わるともわからない状況の中での作業、本当に感謝いたします。

この震災前にとてもいい曲だなって、ずっと聴いてたのが

ふくい舞の「いくたびの櫻」

今は尚更、歌詞の重みを感じて・・・

あなたと櫻の 並木道步いて
おもわず見あげた 梢と青空

春がめぐれば 櫻は笑くもの
今まで私も そう思っていたけど

一年生きてた
証(あかし)だと 今では感じる

花びらひとひらさえ 大切なその命

一年一度の 櫻をながめて

あなたと死ぬまで
この愛に生きたい


当たり前の様に思えてた桜の花。
もう二度見ることもできない人もいる・・・

今年も桜の花びらを見られる・・・一年生きてた証(あかし)だと。
桜に限ったわけではないけど、梅も、朝顔やコスモスも・・・みんなそうだけど、
しみじみとそう感じます。