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コウタとコウタロウ

僕にそっくりな柴犬コウタ君の日記です。

コウタに出会う前に10匹ぐらい他の柴犬を見てたんだけど、その子達は今どうしてるのかな?

第一候補だった、ソイちゃん
(奥さんが勝手に命名)
大人しくて猫みたいだった生後1ヶ月半。



僕はこの子もよかったな。
甘えん坊で。



ちなみにこのペットショップは、モヤさまにも出た柴犬専門店。
ものすごい入りづらい店構えだったけど、店主は柴犬にかなり精通しているようだった。


でも結局選んだのは、こんなひょうきんな顔。



しかもペットショップで売れ残り、ショップの店員さんになついていた。
連れて帰って良かったのだろうかね得意げ

幸せにしてやらないとなパー



どうやら彼は完璧に「マテ」を理解したようだ。


今日も残業でコウタにとって、少し遅めの晩御飯。

我慢も限界に違いないのだが、ご飯を出してもこの様子。



まて、まて、まて、まて…

ヨシ!



来たころはガツガツ食べてたけど、近頃はフランス人のようにお上品だ。

きっと、彼にはフランス貴族の血が流れているに違いない。


しっかし貴族のご飯は高いな。

ペットショップで上げていたのと同じ「サイエンス・ダイエット・プロ」を

あげているのだが、1㌔1000円ぐらいする。

しかも1週間もたないガーン



そんでもって、今日はフィラリア予防薬もあげた。

その説明書きに「本剤は牛肉(国産)使用し…」

これまた高級食材やんショック!



「親分、これ旨いね」


トラブル対応で、やっと帰ってこれた。

主任は辛いぜ。


コウタに癒しを求めたいところだが、すでに就寝中…

と思いきや



「起きてますけど、なにか?」



目がランランとしてるやないか!

早く寝なさいと、逆の気持ちを言ってしまうコウタロウであった。