うちの子も、嬉々としてクラブ活動を選び、励んでいます。
でも、ブカツ心配なことも色々
昨今のメディア記事でも
吹奏楽コンクールへ出場するためにがんばる生徒さんのTV番組の人気もあったので
吹奏楽をやりたいと思ってこの学校を選んだ生徒さんなのかもしれない
指導者も
金賞よりも大切なことと本を書かれていらっしゃる
でも、悲しい結果。
これは、実感であったり、傍目に見てても、感じる。
少し前の事案になるのだがテニス部熱中症事故 これから暑くなると余計心配
マスクも運動時は、外すことが認知されつつあるが、
体育大会中の熱中症 がこの間も起こってしまった。
大人や先生の目が体育祭よりは届きにくいブカツなら、どうなるか火を見るよりも明らか
一方
部活動地域移行は、教師の負担も大きいので、粛々と行われるだろう
プロのスポーツチームの地域貢献などとして行われれば、裾野を広げるという意味でも、
あれば相互にメリットも大きい。
生徒や保護者、指導者に、モチベーションが上がって、ももっと練習したい、勝ちたい
レベル向上というよい流れも想定できる。
今までは、曲りなりにでも教育者が指導してきた。
それでも、事件、事故は起こってしまっている。
秀岳館サッカー部暴行問題 にしても。教育者のふりをした俺様指導者だ
それが、地域なりプロの指導で、何よりも勝ちたい、上手くなりたいという気持ちになれば
時間が必要になる、ストレスや怪我の心配も出てくる、何かを犠牲にしなければならない。
いくら生徒が納得しているからと言って とことんブカツでいいものなのか
沖縄水産の“悲劇のエース”大野倫
何から何まで狂ってしまった大学時代。
本人が納得していて、とことんやった結果なのだが
止めることしなかったのか。
まぁ今は
佐々木朗希選手のように超絶大記録よりも、体を優先する
これは、甘やかされているのではない。
自分で考えて、納得して、やり過ぎもよくない
やるときは集中。やらされているのではなく自分で考えて。
なんか書いているうちに、そういや勉強もそうやんと思いだした。
まぁ耐久何時間とかやらせる塾もあるか。
何時まで、長時間やることがいいと思っているのかしらん
まぁ、集中できたとして追い込みかけたとして、誰にでもそんな無理やってプラスになるわけがない
話それたけど、潰れないで夢を膨らませることができるブカツでありますよに。
勉強もやけど^^;;