自分なりにわかっていることだけど、文字にしてみます。
今の自粛今のところ5月6日までということですが、今後見直しが行われると思います。
どういう見直しが行われるか、私にはわかりませんが、
ただ一つ、5月7日になったら、コロナがおさまっているということはありません。
5月7日以降も、コロナは蔓延しています。
では何のための、5月6日までの自粛かといえば
医療崩壊を先延ばしにするためです。
入院できる病床が無くなれば、いくら検査をして陽性であっても自宅待機、ホテル待機ぐらいしか方法がありません。
患者数の急激な増加を止めるための自粛なのです。
自粛を止めれば、今の状況であれば再び患者数は増加します。
では、自粛を続ければいいのか。
病気にかからないためにはしたいのはやまやまですが、経済が破綻してしまいます。
金銭的にも、食べ物など生活必需品の流通も、ますますままならなくなります。
親、大人は、経済的にも、工夫して仕事をするしかありません。
場合によっては、リスクを負わないといけなくなるでしょう。
しかし、子どもは、その必要があるでしょうか。
自宅で、学校機能を補うことができれば、通学は、避けたいと考えます。
そのためには、インターネットを利用した方法をとらざるを得ません。
塾はもちろん学校も、インターネットを用いての教育が、患者数の多い地域では5月7日以降も行われます。
5月7日以降リアルな通学が出来る地域も、爆発的に患者が増えることがあれば、インターネットを使った教育に切り替わります。
学校や塾は、スキルがないのに一気に使いこなさないといけなくなりました。
大変ですが、よろしくお願いいたします。
何時まで、この事態が続くのか、コロナを封じ込めることができた地域は、5月7日以降でしょうが、
多くの地域では、難しいかもしれません。
社会的免疫を得ることができたら、可能でしょうが、それまで多数の命が失われるかもしれません。
最大ワクチンが出来て、免疫が得られるようになるまでです。
それまでは、断続的に休校が行われるかもしれません。
入学試験はどうなるのかまでは、今は読めません。
とりあえず、5月7日以降も休校になっても、気落ちしないでがんばっていきましょう。
あくまでも今現在の私見です。
杞憂に終わってくれれば、嬉しいです。