昔語りシリーズをもう一つ^^;;

 

私が小学校の時、理科の時間、豆電球の実験をしていました。

色々配線をして、並列やら直列で遊んでいました。

ある配線をしたとき、

スイッチを入れると、電球が切れ

スイッチを切ると、電球が付く

そんな回路を作ってしまったのですが、どうしてそうなるのか、しばらくわかりませんでした。

スイッチは、繋げるとつく、切ると消えるものなのに、

どうして?どうして?

先生に聞こうにも、授業時間中に遊んでたことなので、聞くことも出来ず、

家に帰って親に聞こうにも、忙しく、私の説明能力も乏しく

しばらく、凄い大発見をしたけど、どうしてなのかと 悶々としていました。

ところが図書室で、本を読んでいて、何かひらめきました。

「な~んだ、そんなことだったのか」と

 

ショートさせていたんですね

 

今日も何か不思議なことを見つけて、大発見して、報告してくれるかな。

出来たら、自分でその仕組みも教えてくれたら、

うちの子は、エジソンか、ファーブルか、と過大な夢を見せてくれるかも^^;;

今日、今頃は街歩きのたんけん中。ケガなく楽しんできてね。