問題集ソムリエ名人の皆々様に、講釈を垂れるのもおこがましいのですが、

私の時代も、今も、初見の問題集が、自分にあるかどうかを選択する

私なりのテクニックは、一つだけ

 

著者と出版社と表紙。

 

著者は、有名問題集の作者なら大体どのような切り口なのか見えてきます。

 

出版社は、大抵は過去に問題集を出版しています。

それぞれの出版社の傾向は、昔から大して変わりません。

How toっぽい書き方が得意とか、初級に強いとか、難問得意とか、パズル系とかです。

自分に合う合わない出版社も、本棚を見れば、この出版社好きというのは見えてきます。

 

最後は、表紙、多色刷りか、単色か、ドリルっぽいとかです。

 

あとは、アマゾンや出版社サイトで、最初の数ページをチラ見。

レビューがあれば、なお嬉しい。

 

中古がない新作を買おうかどうしようか悩むとき

本屋さんで手に取るにしても、闇雲にではなく、

出版社、作者、表紙で、まず私は選択します。