京都で、雪の中、熱戦でした。

京都が、優勝したのですが、私が注目したのは、中学高校生が、結構走ってて、区間賞も

とってるということ。

 

4区の廣中璃梨佳選手は、1年で区間賞。中長距離に好記録を連発して、東京オリンピックの期待の星になりそう。

 

他にも、2区区間賞の片山弓華選手は、まだ2年で大学生を引き離すし、5区の後藤夢選手は、高校駅伝のアンカーの勢いで、西脇工トリオの面目躍如で区間賞。7区大西ひかり選手は、年末の都大路を走れなかったうっぷんを晴らして区間賞。

 

3区8区は、中学生区間だから、もちろんですが、4区区間賞の廣中選手が、去年3区で区間賞を分け合った 西原愛華選手が、3区区間賞かなと思ったら、不破聖衣来選手がとっちゃうし、8区の高松いずみ選手は、全中のランキングでも、200位ぐらいだけど区間賞。

 

でもでも、走る人は、小さい時からいろいろな大会出てがんばってる。記録を検索して出てくる。

 

そう思うと、勉強も色々な大会(模試)で結果を残したり、いろいろな賞を受賞したり、どこかで名前を見た子、どこかの塾で顔を見た子が、それぞれの学校で顔を合わすのだろう。

その中で、また切磋琢磨し、伸びたり伸び悩んだりしながら、優勝する。合格する。

うちの子も、まだ結果は何一つ残していないけど、そういう舞台に立っているのかと思うと

将来がどうなるのか楽しみ。

駅伝の区間賞も、中学の合格も、一つの評価だけど、今の評価であって、明日の評価ではない。がんばって、がんばって、積み重ねて、次の高い評価が得られる。体調や運不運もあって今回の評価が、絶対ではない。今の評価は、昨日までの積み重ね。明日の評価は、今日からの頑張り。頑張らないと、舞台にも立てない。うちの子も、どのような舞台に立つかは、わからないが、その舞台で光り輝くように、まずは5年後の大会にエントリーできるように、叱咤激励。

親は、JAのラジオCMじゃないけど、おにぎりをがんばれの思いを込めて、握るしかない。

がんばれ。