最近は、ブログを読むのに熱中して、書き込みがなかったので
ちょいとネタっぽい小話をかきます。
流してください。
昔から疑問におもっていたんだけど
こどもの絵本の子って 「あたし」って書いてあることが結構ある
作者の意図は、わからないでもない。
小さな子が、言うのであれば「わたし」より「あたし」のほうが、甘えた感じがして
かわいい。くだけた感じで読み手に親近感をあたえて感情移入しやすい等々
私は、読み聞かせをやってて、「あたし」を読めない
いつも「わたし」に言い換えて読み聞かせしていました。
作者の意図的には「あたし」なんだろうけど
これって、教育的にはいいのかしらんと、ずーっと思っていました。
「あたし」に違和感がなくなれば、ふとした拍子に作文とか記述問題や発表で
あたしは、~と思いましたという言い方をするんじゃないかなぁ
もし、試験で評価するとき「わたし」じゃなかったら、評価はプラスにはならないんじゃないかなぁ
と ずーーと言い換えてきました。
子供は、違和感持っているのかなぁ
何も聞いてないけど(ていうか怖くて^^;;)
うちの子は、幼稚園から小学校になって言葉遣い変わりました。
塾に行って、また違うお友達と過ごすようになれば、言葉遣いが変わるのでしょうが
記述とか面接とかあったら、その言葉遣いがどう評価されるか、心配です。
「あたし」が読めない「わたし」は神経質なのかしらん。
出版社は、どう考えているのかしらん。