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遅ればせながら、昨年はお世話になりありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
お着付けは、新規のはじめましてのお客様も多いのですが
大事な行事の場合は姉妹関係でリピーターのお客様が多く大変ありがたいことでございます。
(行事は、日にちがかぶりますので、
私で担当できない場合は、他の着付け師さんに担当していただいています。)
さて、そんな中、迫ってくる卒業式の袴のご質問がきています。
ので、本日は(も)質問にお答えします。
ご自身で袴のお着付けを練習してお子様にお着付けするご予定のお母様です。
いくつか質問があったのですが、まずはおひとつ。
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ガリガリ体型のわが娘。健康骨が天使の羽のように主張。
それに加え反り腰なので腰にタオルを巻くが帯の後ろがシワシワ
もっと上の背中側を補正したほうがいいの?
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はい、ずばり、イエスです。
この補正系のお悩みは、まだ細い体型が多い小学生のお着付けあるあるです。
大人でもですね、背中が真っ平らな方以外は、
他の方を着付けるときは基本
肩甲骨の間に長方形にちぎった脱脂綿を入れ、平らにする事が多いです。
そうすることによって、お太鼓の帯の場合は枕が安定する。
お太鼓が安定しやすくなります。
隙間があると、ずるずる動いてしてしまい落ち着かないのです。
袴の場合も、袴の背中にあてる部分がそのあたりになりますので
脱脂綿の力で、パカパカしずらくなります。
パカパカって、伝わりますかね?
たぶん、袴のお着付けしたことがある方には
うんうんとうなずいてもらえると思うのですが、
溝があると、そこにピンっとあてた布が落ち着かないのが想像できると思います。
イメージがわきやすいように、
インスタで今度、図に描いてあげてみようと思います!
本日は、ここまで~
また、ご質問にお答えできたらと思いますので、
お悩み相談は、何かしらの形でくださいね!
公式LINE、インスタ等々
お待ちしております~
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