海外のお金事情:アメリカの債券市場 | FP阿部理恵の「お金の知識ないと生き残れないよ」

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日本では、金利が上がってきて

国債に興味を持つ人も多いと思いますが、

アメリカでの債券市場は現在、こんな感じです。

 

住宅ローン金利は、10年物国債金利に連動しているので、

2025年1月以来の高水準に達した。

 

何が問題化というと・・

 

海外投資家が保有する米国株式は24.5兆ドル

これに対して、米国債は9.3兆ドル。

連邦債券に占める海外の割合は、

2008年の49%から30%に低下。

 

世界は、ワシントンへの融資を抑制し、

シリコンバレーへの投資を始めている。

 

これは、かつてドルを守っていたメカニズムを

崩壊させる恐れがある。

 

歴史的に、株価が暴落すると、

海外資金は安全を求めて、米国債に流入してきて、

ドルは横ばい、または上昇していた。

 

しかし、それが機能しなくなった。

昨年4月に、株式、債券、ドル、すべてが下落したのは、

その予兆である。

 

真の問題は、

国債を発行し続けても大丈夫かではなく、

払ってもいいと思う金利で売り続けられるか、になっている。

 

 

つまり、国債はもっと金利を上げなければ、

購入されなくなってきている。

 

そうすると、それに連動する住宅ローンの金利が上がる

ということなのだ。

 

 

金利が上がるということは、

いろいろと連動していますからね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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