ここのところ、ナフサ不足がニュースになっていて、
政府は十分足りているはずと言っているけれども、
メーカー側は足りないと言っています。
実際どうなのか、AIに聞いてみました。
簡単に言うと、「ナフサ」というものの
量的には足りているけれども、
メーカー側からすると、
・高くて買えない(戦争の影響で価格アップ)
・欲しいクオリティではない
・欲しい種類ではない
などの理由で、
安定的に確保できないとなっているようです。
さらに、メーカー側は工場を止めると再稼働が大変なので、
将来まで見越して、常に稼働できているかどうかまで考えるので、
国が「今は大丈夫」であっても、
「このままだと危ない」という認識になっているようです。
今後の見通しは、
戦争が拡大しないとしても、
ナフサは高止まり状態で、
メーカー側は値上げ、省資源化を進めていくでしょう。
株価絵の影響としては、
石油化学、素材メーカーは、マイナスの影響を受けやすい。
しかし、アメリカ系化学メーカーは
ナフサの依存が低くて、それほど影響を受けないのだとか。
ナフサはあらゆる商品の見えないコストになっていて、
さらに円安も重なってくるので、
一般消費者もマイナスの影響を受けるのでは・・・
・・・とのことでした。
毎日ニュースを見ていて思うのですけど、
ホルムズ海峡が封鎖されると、
私たちの生活のありとあらゆるところに
こんなに影響を与えるのですね。
それは、とても勉強になりました。
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