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キティようこのブログ

楽しいことを中心に書いていこうと思います。

 

長崎旅行で、なぜか息子、恐竜の卵が欲しいと言い、パパに買ってもらう。

袋から出し、卵をもって息子はお風呂へ入る。

どうやらその恐竜の卵は、水に浸けておくと、中の恐竜がふやけて大きくなり、バリバリと殻を突き破って誕生するという仕組み!

息子はその卵を水に浸けること丸2日、やっと殻を突き破って出てきた恐竜を見て、「身体が柔らかくて立たないの。残念!」と。

うーん、確かにとても水にふやけて、柔らかいためふにゃふにゃしている。

ペイントもやや剥げ気味で、ちょっぴり乾燥肌の恐竜さんのよう(笑)

まあ、でも恐竜誕生までのワクワク感は楽しかったし、良しとするか^^

 

私は統合失調症を発病して、抗精神病薬を飲むようになり、体重は激増し体力も落ちてしまった。
15歳の頃の話である。
高校は自宅から遠くの学校で寮生活がしたいと思い、農業にも関心があったことから、農業高校の園芸科で学んだ。
農業高校は普通科目は普通科の学生の半分程度。
あとは専門科目で、実習などもあるため、トランキライザーで多少認知機能障害が出ていても、支障はなかった気がする。
クラスの半分程度の人間が、学問にはあまり興味がなく、おしゃれしたり、バイトしたり、カラオケや漫画本で楽しんだり、恋愛したり、現実生活をエンジョイしていたと思う。
だから勉強をまじめにしている私は、変な学生だったかもしれない。
でもまじめに勉強する人間が少ないからこそ、進学希望の私は先生方によく面倒見ていただけたし、実習や部活などを通して体力も少しずつ回復させられたのだと思う。
その後看護学校での生活をクリアするだけの体力は、高校時代に養われたのだと痛感する。

もし若い子で、発病して気落ちしている子がいたら、私は農業高校を勧めたい。
自然の中でのびのび作業しているうちに、気持ちも上を向いてくるし、学業もそんなに切羽詰まって頑張らなくても、そこそこやっていれば認めてもらえます。
私はあまり専門的なことは学ばなかったけれども、農業高校でいろんな方との出会いがあり、今でも恩師とは手紙のやり取りをさせていただいています。
かけがえのない3年間でした。
一年遅れで入学した高校でしたが、気にしているのは自分の中のこだわりだったのだと気づきました。
周りは「あ、そうなんだ~」くらいで普通でした。



大切なことは「回復」よりも、まずは「悪化させないこと」。
これは本当にその通りだと共感しました。
私は統合失調症と双極性障害の当事者ですが、年々少しずつ再発を繰り返したため、体力がなくなってきて病気が悪化してきている感じがあります。
昔はあれもこれもできたのに…と悲しくなることもしばしば。
自分自身を冷静に見れる眼が大切。
通院先の主治医には、たぶん心を開けるまではなかなか自分の本心を言えないし、雑談なんてもってのほか~かもしれない。
家族はずっと一緒だと、子供の悪化していく様子がなかなか判らないらしい。
うちの親も、本当に病気なのか?なんで再発したのか?と思ったようだ。
訪問看護指示書を主治医に書いてもらって、訪問看護を賢く利用した方がいい場合もある。
私は自分が看護師であるから、なんとなく利用しづらかったので、町のデイケアで月2回モニタリングしてもらっています。
診察が3週間おきなので、月に3回は他人の目を気にすることができるので、助かっています。
朝起きると、私が寝ている部屋は朝日が差し込み、さんさんと照り付けるので部屋の温度がぐぐーっと上がってきます。
長く寝て居ようにも、9時には蒸し風呂状態ですから、必然的に起きるしかなくなります。
今日も頑張って起きました!
子供は早起きですから、私のほうが今日は寝坊助さんです。

上の子供は、デュエマというカードゲームにはまっています。
今日も近所の子が来て、対戦していましたが、何がどうなってゲームを楽しんでいるのかが、さっぱりわかりません。
しかも日曜日の朝にはデュエマのテレビ番組がやっていて、子供はそれを見て、さらにより強いカードが欲しくなるという仕組みで…
5枚入っているパックで160円くらいです。
一枚約30円のカード。
高いなあ…ただの紙のカードなのに。って思ってしまいます。
次から次へと欲しくなってしまうのには困ってしまいます。
子供のうちは、コレクション持つのは早いゾ!と思いますね。
自分でお金を稼ぐようになったら、好きなものコレクションもいいですが…
早く何かスポーツに目覚めて、体動かす系にはまってほしいです。

私はコレクションといえば、子供のアンパンマンカレーやアンパンマンふりかけについている、アンパンマンキャラクターのシールを集めています。
とてもかわいらしくて、見ているだけでほのぼのします^^



栄養療法について、私も友人が取り組んでいるので聞いたことがあります。
その友人は薬物療法では嫌だから、抗精神病薬とは縁を切り、栄養療法だけで治すつもりのようです。
もともと彼女は統合失調症で、数年前の入院でご一緒した仲。
少量単剤で維持できていたのにも関わらず、栄養療法に傾いたのには何かわけがあったのでしょうか?

私は栄養が偏ってくると、発病しやすくなる側面はあるのかな?とは思います。
しかし発病後、栄養面に関してばっちり気を付ければ、脳内細胞・神経ネットワークが正常に戻るのか?と言われるとそうもいかないと思います。
栄養療法は薬物療法と併せて行うと、健康増進のために良いのでは、という程度かと思います。

何よりもおいしいものを食べると、ストレスが減ります。
幸せな気持ちが増しますから、食生活に注意を払うことはすごく大切だなと思います。

引用したブログの方の娘さんは、夜中トイレに起きた後、食べたくなってしまい体重コントロールが難しいとありましたが、まさに私もそうです。
つい脳みそが空腹感に襲われるのです。
胃が満たされていたとしても、気持ちが食べずにはいられなくなるのです。
私はなるべくそんなときは、冷たいお茶か水を飲みます。
あとはおしゃぶり昆布ですね。
それでもどうしても気が収まらないと、トウモロコシの缶詰に手をつけてしまいます(苦笑)
体重に関しては、私は発病前より発病して10㎏増えました。
そして妊娠出産後に7㎏ほど戻らなくなってしまいました。
服は2L~3Lです。。
悔しいけれど、なかなかダイエットはうまくいきません。
食べることを我慢すると、イライラしてしまい、周りに迷惑がかかってしまうのです。
本当に困ったものです。