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キティようこのブログ

楽しいことを中心に書いていこうと思います。

いろんな方が病気に関する考察をされているとは思いますが、私も自分の病気に関する考察をしたいと思います。

私は発病当初、不眠(入眠困難と早朝覚醒)が続いていたため、身体的にふらふらでした。
そして受験勉強のほかにも学んでみたいことがあり、勉強を続けていたので、頭の中も休まることがありませんでした。
人間関係でも、家庭内はぎすぎすしていて、ほっとすることはできませんでした。
学校では勉強ができたせいもあるのか、陰口を言われたり、面と向かって嫌なことを言われたり、持ち物をいたずらされたりと、ストレスに感じる部分もありました。
全体的にすべてが疲弊して、なかなかうまく物事が進まなくなってきていました。
そんなときの発病です。
私自身の中から、私自身を守るために、外部に染み出てきたSOSが「病気」だったのだと思います。
もし私に病気の症状がなく、あのまま頑張り続けていたとしたら、いずれは体や心が張り裂けて、自分が壊れてしまったと思います。
「病気」の中の病んでいる部分はマックスの時でも99%、1%は正常な部分が保たれていました。
つまり、1%の正常がある限り、人は回復するのです。
周りのサポートする人間が、正常な部分を見つけて増やしてあげたり、異常な部分を否定し縮小させてあげれば、病気の症状がどんどん小さくなっていくと思います。
病気が生じると、必然的に周囲のサポートが必要になる。
そこが孤独からの解消につながるのでは?という感じもする。
私が発病前に感じていたものすごい孤独感も、病気というカテゴリーでくくられた仲間に巡り合うチャンスで解消されていった気がしている。

病気とは、その人自身を守るために、内なる部分から発症してくる面もあると、私は考察した。



初めてリブログというのを使わせていただきます。
空笑、は「脳を休ませている状態」というのは、うなずけます。
私は昔のことを思い出して、ふと思い出し笑いをしたり、(こうだったらいいのにな~)みたいなことをイメージしてにやけてしまったり…なんてことが、以前ありました。
「空笑」と表現するから、精神疾患特有の症状に感じますが、普通の人にも思い出し笑いしたり、様々なことを想像してにやけることはあるのではないでしょうか?
ポイントは、笑っている最中に、他人がコミュニケーションを求めて接してきたときに、本人が相手と向き合うためにチャンネルを切り替えられるかどうかが、病的か病的じゃないかの分かれ道だと思います。

入院していなければならない条件、とは、実は非常に少ないのです。
病気の症状があっても、サポートを受けながら自宅で生活することは十分可能です。
私は中学3年生、15歳で発病しました。
3か月の入院がとてつも長く感じられた覚えがあります。
入院生活って、何か特別なことをしてもらえるイメージがありました。
しかし17年前に初めて入院してみて、イメージが覆されました。
保護室なんて名ばかりで、拘置所の独房のような感じ。
あれもこれも制限がかけられて、自由な発想も生まれないし、環境が悪すぎてやる気をそぎ落とされていく。
唯一入院生活のいいところは、同じ病気の仲間ができることだと思います。
それ以外は、学生時代の私にとって、入院生活は悲しすぎるものでした。
肝心なのは、退院してからの生活リズムを作るための行き場所を、必ず作っておくということです。
デイケアでも、学校の保健室でも、フリースクールでも、趣味の会合でも何でもいい。
とにかく朝起きて、やるべきことをきちんと決めて置き、それに合わせて活動できる体制を用意しておくこと。
私は1年中学浪人したので、退院して4か月ほどデイケアに通い、その後は時間を惜しむかのように猛烈に受験勉強をしました。
孤独でしたが、希望に向けて頑張れました。
私の中で唯一褒めてあげられるような過去の部分です。

現実世界で活発に頑張れるようになるにつれて、空笑することが減ってきました。
でも再発する少し前、私は現実逃避の考え方が多くなり、あれこれと想像を巡らせて、一人にやけることが増えました。
たぶん再発する少し前は、ストレスや疲労度が高まり、脳が休息を求めていたころだったのだと思います。
だから脳を休ませるための空笑が、多く出てきたのかなと今となっては思います。
空笑はそれだけで他人に迷惑をかけるものではないと思いますので、ご家族や周りの方は温かく見守っていたらそれで十分だと思います。

最近ハマっているのが、ウィンドーショッピングです。

色んな店で売っているものを、素材や質感、値段、機能性などで比較してみるのが楽しいのです。

一時期通販にもハマりました、でもやっぱり店で手にとって品物を眺めるのは楽しいものです。

特に好きなのがお菓子、文具、日用雑貨品です。

身近でそんなに高価でないものを比べるのが大好きです。


あとは手紙もよく書いています。

切手を貼って投かんする瞬間も好きですし、自分の家のポストを覗くのも習慣になっていますね。

もし私と文通したい人がいましたらメッセージくださいね。

のんびりペースならばどなたでもお手紙やり取り可能ですから^^


いま、木村弓さんの音楽を聴きながらパソコンをしています。

彼女の声は透き通っていて、温かみがあります。

他には手嶌葵さんも大好きです。

彼女のCDを今度買おうかなと思っています。

カックロとか足し算クロスと言われているパズルに取り組んでいます。

頭をかなり使います。

レベル2まではクリアできたけれども、レベル3からがものすごく手ごわい。

書いては消して書いては消して、中々ピタッと数字が入ってくれないのだ。


難しいからこそついつい熱中してしまいます。

子供を抱っこしてパズルに向かう時間は、最高の贅沢なひと時ですね。


書道を楽しむのが好きだ。

紙は半紙に清書するのだが、その前にチラシの裏やそこらにある裏の白い紙に練習している。

特にパチンコ屋さんのチラシなんかは、滑りがよく、墨がいい感じに流れて筆を運べるので気に入っている。

私は楷書が好きだが、行書のさらさらと続けて書く感じもそのうちマスターしたいと思っている。

身近な人では、義理の父が書道が上手で、子供が生まれた時の命名も書いていただいている。

私もたくさん練習して、そのうち子供に賞状でも書いてあげたいな♪

今は子供が小さく、まとまった時間があまり取れないので、蓋つきのタッパーに墨汁を入れておき、スキマ時間に毛筆の練習をしています。