前回の続き。


子宮体癌発覚まで経緯

初めからはこちら。



このブログはこれまで、

私自身の乳癌治療から

再建までのことを

メインで書き綴ってきました。


家族のことは

書くのはできるだけ

控えてきたのですが、


今回、

乳癌に引き続き、

子宮体癌に

罹患したことを振り返ったとき、


やっぱりストレスって

身体に良くないんだろうな。

って思う節が多々あり、


乳癌のときも、

今回にしても、

大きなストレスがあった後に

発症してる気がするのよね。

あくまでも

私の場合だけど。


ストレスについて

書くには、

普段の生活を

ある程度ありのまま

書くしかない。


これからは、

少しぼかしつつ

普段の生活にも

触れていきたいと思います。


あくまでも

私がストレスに晒されていた

と感じていただけで、

同じ環境でも感じ方は

人それぞれ。


これから書くことも、

子どもたちのことを

否定しているわけでは

ありませんのでご了承ください。


昨年夏〜秋頃のわたし。


当時は娘が高3。

大学受験真っ只中。

我が家にとっては
初めての
大学受験生。

高校入学後、
あるきっかけで始めた部活は、
有難いことに、
全国大会までご縁を頂いて、
7月末までしっかり続けることとなり、平日は下校時間
ギリギリまで練習。
土日も外部で練習があるとかで、
送迎したり。

当時、娘は中3から始めた
歯列矯正も月1受診していたから、

週末は特に
忙しくしていました。

肝心の娘の成績は、、,、

部活の成果とは裏腹に、
模試の判定は高3に入り、
急降下ダウンダウンダウン


夏休みの三者面談では、

このままでは
希望する大学、学科は難しい。

部活顧問からは、
部活内容も活かせる、
指定校も検討してみては?

と提案されるも、
娘は断固拒否。

根っからの文系気質なのに、
理系を選択したのは、
行きたい道があってこそ。

そこだけは
絶対に譲れないと。

担任の先生からは、
娘が、
そこまで言うのであれば、
浪人する可能性もあることを
検討してあげてほしいと。

のんびり屋の娘に
ハッパをかけるため、

絶対に現役合格だからね!
現役が無理そうなら
志望を変えることも
検討してよ。

と高校入学当初から
釘を刺していた私を諭してきた。

娘と言えば、
三者面談の場で
志望は変えたくないと
涙ぐむ始末。

あ〜ぁ。
なんだ、この場の空気。
悪いのは親のほう??

帰宅してからは、
指定校を勧める夫と
希望を譲らない娘の間で
板挟み。

この流れ、
中学受験、高校受験のデジャヴ。

当時も進学先を決める時、
散々家族で意見が割れて揉めた。

またか、、、と
ダークな心が頭をかすめる。

時を同じくして、
何とか中学受験を終え、
中1となった
メンタル絹ごし豆腐の
真ん中っ子くん。

こちら、
娘に気を取られるうちに、
羽を伸ばしきっていたようで、

初の期末テストで
赤点を叩き出す始末。

こちらも成績急降下。

まだ中1初期よ?
範囲っていっても。

先生からは、
勉強法の見直しと、
夏休みのテコ入れを勧められ、

先が思いやられる。。。
深海魚の未来が頭をよぎる母。

息子の進学は、
夫が進学を反対した学校に
息子と私の希望を
押し通す形で進学した手前、
学費はわたしが出す!
と
啖呵を切って進学させた。

息子よ。
母もそれなりに
頑張ってるんだから、

君ももう少し頑張って
くれても良くないか?

(中学受験もいろいろ、、、
ほんと色々あった。。。)

母、絶望。。。

あぁ、
親の気持ちなんて
簡単に打ち砕かれますね。

一応息子の名誉のため、
弁解させていただくと、
その後は
成績は持ち直しております。

決していいとはいえないものの、
息子なりに
どうするべきか考え、
試行錯誤しながら、
進んでいるようです。

何よりも、
楽しそうに中学生活を
送ってくれていることが嬉しい。

が、
そんな単純なことでは
片付けなられない母心。

あの時の衝撃たるや、、、
なかなか忘れることは、、、
できません。。。

内心、
母はいつも君のことが気がかりで
仕方ないよ。。。

早く自分の目指す道が
見つかるといいね。
目標がある人間は強いから。

仕事の休みの都合もあり、
同日に
別々の学校で、
2人の子どもたちの
面談を受けて帰った
この日。

精神的疲労は
言葉にならないほどでした。

今思い出しても、
◯きそう。

一日で10歳は年取った気分で
家路につきました。

夏休み以降は

真ん中っ子の勉強フォロー

オープンキャンパスへの送迎、

女の子ならではの
受験日に生理が当たらないよう
婦人科を受診させたり、

出願写真準備、

共通テストの出願、

万が一に備えて、
共テ追試のホテル予約

推薦入試の出願、

受ける可能性がある
大学のホテルを片っ端から予約する

合格前予約の物件探し、

などなど、

怒涛の手続きラッシュ。

間違いがあっては、、
抜けがあっては、、、
と思うと気が気でなく、
一つ一つ慎重に。
何度も何度も確認してやりました。

合間には

予備校の保護者向け講座や

学校の保護者向け説明会、

大学生協の説明会、

オンラインでの情報収集。

娘は予備校には
通ってなかったけれど、
無料で参加できるもので、
役に立ちそうなものを見つけては
参加しました。
勧誘とかも思ったほどなくて、
(まぁ、浪人したら。
ってことなんでしょうけど、)
どれも
めちゃくちゃ役に立ちました。

今は、
大学受験と一口にいっても、
ほんとに色々。
一つの大学でも
色んな出願方法があって、
一つ一つ可能性が
あるところを調べては、
どれが向いているか
調べていました。

そんなの受験するのは
子供なんだから
自分でやらせればいいやん?
って声もあるかもだけど、
勉強に集中してほしくて、
我が家は、
手続き関係は
私が一手に引き受けました。

その間にも
続々と届く模試の結果。

部活が終わって
秋になっても
なかなか上がってこない
成績。

ざわつく心を
必死に抑え込み、
娘を信じて
応援するしかない母は、
平静を装うのに必死でした。

まだまだ
序章。
受験ストレスは続く。。。