雨の盛岡城
道の駅 くずまき高原にて
2024年10月4日(金)天候:雨のち曇り 走行:264.3km 平均燃費:29.7km/L
9:30ホテル発 → 一般道 → 盛岡城10:00 → 道の駅おりつめ13:00 → 道の駅たのはた16:20 → 17:30ホテル着
この日も天候に恵まれず、朝から15:00頃まで雨の一日だった・・・
予定では青森の八戸近くまで行き、百名城である「根城」を訪問して太平洋側を南下する予定だったが途中でショートカットして宮古に向かった。
【雨中ツーリング】
今回のツーリングは天候に恵まれず、不本意ながら終日或いは半日雨が殆どであった。
SV650で雨の中を一日走った経験はなかったので、とても良い経験になった。
一番感じたのは雨中で高速道路を走ろうが、舗装林道を走ろうが、街中であろうが、少なくとも私の走り方では何も不安要素がなかったこと。
少しは滑ったり、危ない目に遭うかと思いきや全く危なげなかった。
もちろんムリな走行をしなければという前提ではあるが、SV650は雨でも素晴らしい性能を発揮してくれた。
どちらかと言えば、それに乗る人間の方が先に心が折れてしまい、予定通りに走り切れなかったという情けない話だ。
雨の中を走るというのは、まず視界が悪い、せっかくの素晴らしい景色がよく見えない、防水装備でガチガチに固めるので動きが悪く、路面が滑りやすい、事故らないように神経を遣うため疲れる・・・など悪いことしかない。
だが、私は走行そのものは雨中でも全く苦にならない。
何がイヤかといえば、とにかく支度に時間がかかって予定変更を余儀なくされることである。
道の駅や城巡りなどではなるべく雨に当たらない場所を選んでバイクを停め、ヘルメット、レイングローブやカッパを脱ぎ、水気を拭いて館内に入る。それが終われば再び濡れたものを装着して出発・・・これを繰り返すのでとにかく時間がかかり、普段より何倍もの時間を消費する。
結果、スケジュールが押し、途中で予定をショートカット・・・という状況に陥ってしまう。
天気が良いことに越したことはない。
願わくば晴れれば最高だが、悪くても曇りか、カッパが要らないくらいの短時間な小雨くらいにしてほしいものである。
つづく









