今回もユーザー車検に挑戦 直前まで降っていた雨は嘘のように止んだ
【車検歴】 車検は今回で4回目
2011年1月新車登録
2013年2月中古車購入
2014年1月車検1回目 用品店に依頼 約7万円 → 記事
2016年1月車検2回目 用品店に依頼 約5万9千円 → 記事
2018年1月車検3回目 ユーザー車検 約1万7千円 → 記事
2020年1月車検4回目 ユーザー車検 約1万7千円 (今回)
リンク記事を見ていただくと金額の内訳が分かる。
法定費用だけなら2014と2016年は約19,000円。以降は約17,000円。差は自賠責の料金変動によるもの。それ以外は業者の代行手数料や点検整備+部品交換代である。
【ユーザー車検:費用】2020年1月
自賠責 11,520円(24ヶ月)
重量税 3,800円
印紙代 1,700円
------------------
合計 17,020円
重量税は消費税とは別の税金なので、値上げなし。
自賠責は保険代なので非課税、これも値上げなし。結果、2年前と同額だった。
前回車検時のオドメータは57,500km。2年2万キロ、1年1万キロ・・・毎回ほぼ同じ数値。
車検合格の証し=ステッカーをゲット
嬉しい一発合格。鬼門の光軸検査も何なくクリア。
これまでライト周りには一切手を入れていないが、自然にずれる可能性もゼロではなかったので、多少の不安はあったものの、あっけなく合格した。
終わってみれば、受付開始から自賠責更新、3枚の書類を書いて提出、検査レーンに移動して合格後、ステッカー受領まで、たった45分で完了していた。
2年前の記事に具体的な手順と様子を詳しく書いてあるので、今回は省略する。
知りたい方は上記2018年のリンクを参照頂ければ幸いである。
前回と違ったのは、窓口で予約番号(下4桁)を伝える必要があったことと、走行距離の記入が不要となったことくらいで、それ以外は何も変わらなかった。
次回はまた2年後・・・
おわり


