ユーザー車検に挑戦(結果) | スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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・記事を参考に弄る、整備する場合は自己責任でお願いします。
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ユーザー車検に挑戦

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結果は一発合格 ステッカーは前回とは大きさもデザインも異なる

【敷居は低い】
初めてのユーザー車検、周りを見れば殆どが業者の方々。慣れた様子でキビキビ動いている。そんな中でも動揺せずに一つ一つ落ち着いて手順をこなせば難なく終わってしまう。事務窓口や検査官は概して親切で愛想もいい。
お役所なのに素晴らしいと思った。

【ユーザー車検:費用】2018年1月現在
自賠責 11,520円(24ヶ月)
重量税 3,800円
印紙代 1,700円
------------------
合計  17,020円 

車検を通すだけならこれしかかからない。
これまでの(用品店)1/3のお金で済んでしまう。
後日整備することが前提ではあるが・・・とにかく必要最低限の費用だ。

【流れ】
・必要書類を受け取る(足立車検場は書類代無料:2018年1月現在)
・印紙を買う
・自賠責保険を更新、納税証明の目視確認
・検査レーンに車両を持ち込み車体検査
・合格なら書類を窓口に提出、車検証とステッカーを受け取り終了

<書類> 
B棟→D棟→A棟(8番窓口)
<車体検査>
レーン6(二輪専用)
↓ 
<車検証発行>
A棟(7番窓口)

慣れていれば予め自賠責を更新、印紙や書類を予め用意しておくことで、いきなりAの窓口に申請するのが最速かも知れない。
ただ、今回下準備なしでも空いていたため一発OKならば)全部で1時間もあれば終わってしまう。よってその必要もないと思われる。

【レポート】約1時間で検査完了
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09:50 足立車検場に到着

住所変更時の経験から、まずはB棟の総合案内に行き「二輪のユーザー車検に初めて来ました」と伝える。窓口で提出用書類(3枚)を受け取り、車検証と一緒にすぐ隣の窓口へ提出・印紙を購入(計5,500円、書類に貼ってくれる)自賠責保険の更新をしていないと伝えると、D棟に行くよう言われる。

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10:00 D棟にて自賠責保険更新と納税証明の確認

これまでの自賠責保険証を提出し更新手続き。
料金を支払い(11,520円)納税証明書を目視で確認され、更新された自賠責保険証を受け取る(更新前のものはまだ有効なので一緒に返却された)

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10:15 A棟に移動 最初に受け取った書類の記入・提出

窓口前のデスクには記入見本がある。ボールペンと鉛筆を使って書く項目がそれぞれあるので、見本をよく見て間違えないように書いた。
記入は難しくはない。

この書類には現在のオドメーターの数字を記入することになるので、覚えられる人は記憶し、苦手な人は車検場に到着と同時にメモするか写真に残すなどしておくと良い。記入は百キロ単位で、十キロ以下は切り捨て。
(私は57,862kmだったので、申告は57,800kmとなる)

ボールペンと鉛筆はデスクに置いてあり、筆記用具の持参は不要。
私のように本人が申請する場合は印鑑も不要(本人が署名するため)

書いた書類をユーザー車検専用窓口に提出。事前予約しているかを聞かれ、していると伝えると、PCで予約確認してくれた。(ネット情報では予約番号を伝えるとあるが、今回は省略された模様)
また、法定点検整備の実施についても聞かれたため「後日整備します」で問題なかった。

車検証と自賠責保険証、納税証明を一緒に提出、納税証明は確認のみですぐ返却された。書類を受け取り、車体検査レーンに入るよう指示される。

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10:25 バイクを二輪専用レーンに移動

ノーヘルオッケー:公道でないので問題なし。むしろ、検査官との会話もある為なのか、被っている人は誰もいない。

私が予約したのは午前の第2ラウンド。四輪はとても混んでおり、長蛇の列・・・バイクは私の前に2台いただけでガラガラだった。
写真の待機ライン手前で待っていると、一つ前にいたおっちゃんが「バイクは中に入っちゃって大丈夫だよー」と声を掛けてくれた。すぐに入り、おっちゃんの後ろで待機。遂に自分の番がやってきた。

車両点検:○合格
ライト点灯(上向き下向き)、ウインカー点検(前後)、テール/ブレーキランプ、ホーン鳴らす、車体番号のチェック、計1~2分 打鍵棒は使用していなかったが、下回りを覗いていた。

排気ガス:○合格
センタースタンド上げてエンジンを掛け、テスターをマフラーに突っ込むよう指示、アイドリングで数十秒で計測終了

ブレーキテスト(前後):○合格
画面の指示に従って、ブレーキを離したり掛けたりする

スピードメータ計測:○合格
後輪を回され、メータ読み40km/Lに達したらフットスイッチを離す。
スカイウェイブは後輪にスピードセンサがあるので、計測ローラーにはリアタイヤを乗せる。いずれの検査もアクセルを吹かさず、アイドリングのみで行う。

光軸検査:○合格
白線まで前に出るよう指示される。フロントタイヤが白線を踏むところで止まる。右側には大きなミラーがあり、目視で停止位置の確認ができる。

検査開始前にライトをハイビームにし、検査官が重い布のようなものを持ってきて片目を覆ってくれ、片方ずつ、計2回、計測器が横からスライドして現れ、正面で自動的にジコジコ動いて測定する。

スカイウェイブはマニュアル車ではないので、エンジンはアイドリングのままで検査を受けることになる。

結果は1回でOK。光軸検査場所の左前に小さな窓口があり、そこに書類を提出。合格ハンコを押してもらい、A棟7番窓口に書類を提出するよう指示される。

10:45 書類を提出して少し待つと名前を呼ばれ、新たな車検証とステッカーを渡され、すべて終了。

【おまけ】ポジションランプ
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車検場についたらポジションランプが復活

以前、右側(向かって左)ポジションランプ不点灯で、気付いたら復活していたことがあった。以降再発なしであったが、本日駐車場の出発直前に不点灯!!!(よりによってこんなときに・・・・・・)
以前、ディーラーで不点灯を指摘された際「このままで走っても整備不良で切符を切られることはないが、車検では落ちるので次回車検までに要整備」と聞いていたことを思い出し、今更ながら真っ青になった(笑)

仕事の都合上、本日を逃せば車検切れとなり、車検場まで乗って移動できなくなる=業者に車検依頼 となり、せっかくのユーザー車検が振り出しに戻ってしまう。

復活するので恐らく接触不良である事とカウルの中に手を伸ばして電球を交換するのは、スカイウェイブの場合、至難の業であり、フロントカウルをバラさなくてはならなくなる。

予約時間まで時間も迫っており、後には引けないため、対策できずに車検場に向かった。もしも検査官に何か言われたら「ポジションランプはフロントの左右ウィンカーと兼ねており、これはただの飾り」などの苦しい言い訳を考えながら(ランプの不点灯は問答無用で不合格にされそうだが・・・笑)

車検場に到着し、もう一度チェックしたら・・・またしても神風が吹いた!
写真のように、しれーっと復活していたのだった。何度かエンジンのオンオフを繰り返しても、煌々と光っているではないか!
いずれ直すとして・・・少なくとも車検を無事通すことができたので、ホッとした。

初めてのユーザー車検ではあったが、難なく合格できた。
こんなにも簡単なら、浮いたお金を他のことに回せる。
問題がなければ2年後もまた挑戦したい。

おわり