家に植物を買いました。まだ船便が届いておらず、ソファーも買っていないので、殺風景な部屋ですが、少しだけ暖かみがでました。植物はいいですね。

先日、こちらに住む日本人の友人に会った時に、彼女がかなりひどい肉離れを起こして、3週間くらい動けなかったことを聞きました。外国で怪我をしたり、病院にかからなければならないのは不安ですし嫌ですね。

特にアメリカは、いまいち医療保険制度がよくわかっていないので不安です。私の場合、こちらの職場が契約している保険に入れないので、保険に入るなら自分で契約しなければなりません。多くの日本人の方達もそうしているわけですし、何かあったら高額な医療費を支払わなければならないので、入るべきなのかもしれません。

ただ私の場合考えてしまうのが、日本の健康保険がそのまま維持されていることと、長期の海外旅行保険に入っていることがあります。こちらで緊急に病院にかからなければならない時は、立替払いはしないといけませんが、海外旅行保険でカバーされるものもあること、健診のような緊急性のないものは日本に帰国時に受診すればいいことから、どれくらいこちらで保険に入ることが必要か決めかねます。

海外旅行保険でカバーされないもので、受診の可能性があるのは歯医者と妊娠したときかもしれません。私の場合、歯はかなり丈夫で、急に虫歯で我慢できなくなるというようなことは恐らく起こりません。ちなみに、歯が折れたなどな緊急の場合には、歯科受診も海外旅行保険でカバーされるように追加契約はしています。

妊娠はなんともわかりませんが、パートナーが一緒に来ていないので、確率的にはかなり低いものと思います。

仮に海外旅行保険でカバーされないもので受診しなければならなくなったとして、それが滞在中に数回しかないのであれば、高額の保険代を継続的に支払うよりは、実費で払った方が安くすむかもしれない。

などなど悶々としながら、いろんな保険プランを見比べたり、こちらに住んでいる人に聞いたりしています。どうしたものかしら。