雨だったり、晴れていても風が強かったりすると
外に出るのが億劫になります。
家の中でどうすごすか・・・
大抵、テレビをダラダラ視て過ごすことが多い
です。
テレビを視ていて、ふと思ったのですが、どうで
もいいことを然も重大なことであるかのように
伝えているのではないか・・・と。
今更何を・・・と思うかも知れませんが・・・
具体的に言うと、海外で起こったテロ事件の
容疑者の映像公開です。
日本で公開する意味が正直判りません。
国外逃亡を図っているのが判明しているなら
ともかく、そもそも国外逃亡自体自国の責任で
阻止すべきであるし、少なくとも日本には関係
ないと思うのですが・・・
他方、海外で起こった大きな地震の話しは
あっさりとしたものが多いです。
地震が多い日本にとっては、どちらかというと
地震の方が身近に感じて興味を持っている
人が多いと思います。
犠牲者の数でニュースの価値を判断する訳
ではありませんが、報道側のさらに先の意図
を感じざるを得ません。
前にも書いたことがあるような気がしますが
新聞に書かれていたことやテレビで放映された
ことが絶対的に正しいと錯覚しやすいものです。
活字や放映によって伝えられる情報には、必ず
作者やその他の人の意図が込められている
ものです。
それらに対する賛否、取捨選択、は自然と誰しも
やっていることではあります。
もしかするとまんまと作者の術中にはまっている
かも知れないのです。
大事なのは、一旦出した結果について本当に
正しいか再考することです。
常に裏を読むようになってしまうと、疲れちゃい
ますし、寂しいですけどね・・・
逆に裏を読む必要がない状況が
信頼
があるということだと思うのです。