ゴールデンウィークに突入しました。
今年はカレンダー的には前後半に分散しているので
遠出するよりも近場を選択する傾向があるようです。
もちろん中には中3日で休暇を取得して海外・・・という
羨ましい人もいるでしょうけど・・・
私の休みはカレンダー通りですし、どこに行っても
混んでるだけだと諦めモードですから、連休初日で
あるにも係らず、こうしてブログを更新している訳です。
ところで、ゴールデンウィークの祝日の中に憲法記念日
があります。
言うまでもなく日本国憲法の施行を記念した日です。
その憲法が初めて改正されようとしています。
憲法は様々な法律の基本原則となっていて、これを
安易に改正することがないように、改正のハードルを
高めに設定していること等から、改正の議論はあった
ものの実現することがありませんでした。
が・・・
まず、改正のハードルを低くして、その後で改正論議
の対象となっている条文を改正しようという動きが国会
で盛り上がっているのです。
施行以降、長い年月が経っていて、様々な面で環境が
大きく変化している事実もあるので、改正すべき点が
ない訳ではないと思いますので、こうした動きは歓迎
すべきと考えます。
一個人が改正論議に興味を示すのはナンセンスで
所詮、国会の話し・・・ということで片付ける訳には行き
ません。
憲法改正は国会議決を経て国民投票によって賛否が
決まるからです。
つまり、最後の決定権は国民一人一人にあるのです。
よく判らない・・・
興味がない・・・
どうせ何も変わらない・・・
というネガティブな姿勢で投票権を行使しないのは
日本国民としてどうかと思いますので、改正論議の
成り行きに注目すべきです。
そして来る時に備えるべきです。
ゴールデンウィークは計画があろうとなかろうと、
あっという間に過ぎてしまうものです。
ちょっとした時間がある時、憲法改正について考え
てみて下さい。
暇つぶしにはなるかも知れません。