ふと気付いたら8月が終ってました。


今年も昨年と同じく、クーラーと冷蔵庫なし

の生活を実践しましたから、大いに節電に

貢献したと思います。


電力供給に関しては、原発が殆ど稼動して

いないので、その代替として火力頼みになっ

ています。

電力だけに焦点を当てただけで、原発再稼動

、CO2削減、電力料金値上げ・・・と、実に様々

な問題が浮上しています。


問題といえば、欧州がいち早くボーダーレスを

経済面で実行するなど、世界的には垣根を取り

払おうという動きが活発であるにも係らず、領土

問題という時代遅れというか、21世紀にまでな

ってまだそんなことで揉めているのか・・・と呆れ

るような問題をぐだぐだ言ってるだけで、何ら

解決の糸口さえ見出せないでいます。


かと思えば、いつの間にか消費税を上げること

を決められてしまったし・・・

よくよく考えてみると、政敵である筈の財務大臣

経験者同士が手を取り合って決めてしまったと

いう事実が見えてきます。


これは、財務省の力が強いということを改めて

認識させられる出来事であり、霞ヶ関の力を・・・

という公約も守られてないということになると思い

ます。

まぁ、最初から無理だと思ってましたが・・・


財務省が消費税を上げたいと目論むのは、税収

不足を補うためというのは容易に想像できますが、

それよりも欧州で財政問題が浮上して、日本の

財政の先行きを危惧している現れだと思います。


この件については、あまり報道されることはあり

ませんが、報道されないからこそ事態はかなり

深刻なのかも知れません。

現に今秋の交付税の交付が遅れるとの報道が

ありましたし・・・


問題があまりにも多すぎて、何から手を付けて

良いのか・・・もはや誰にも判らないし、精々数個

の問題を解決することしか出来ないでしょうし、

問題を解決したことで、また新たな問題が浮上

してきて・・・という悪循環から抜け出すことは

ないでしょう。


人間は生きている以上、問題と向き合い、それを

それなりに解決しなければならないという宿命を

背負っている・・・


と、思いますが・・・


日本国民である以上、日本国あっての日常生活

ですから、日本の舵を握っている方々には、絶対

に日本国を沈没させないという強い意思を持って

頂きたいです。


ガラガラポン


は、なしでお願いします。