ようやく暑さは去ったような気がします。


気候的には過ごしやすい時期になりましたが、

世の中的には次から次へと難題が降りかかっ

てきている状況で、解決に向っているのかどう

かよく判りません。


まぁ、政治的な話は置いておくとして・・・


いじめについて書きます。


不幸にも、いじめが原因と思われる自殺が何

件も起きてしまっています。


誰がいじめていたのか?


は関係者へのヒアリング等で判ると思います

し、ここまでは追求されています。

警察が犯罪行為を立証するために行うから

です。


しかし、いじめが始まった原因まで明確にする

のは難しいので、うやむやになってしまうこと

が多いのではないか・・・?と思います。


多分、いじめのきっかけというものは、意思の

疎通が一寸上手く行かなかったことによる

ほんの些細な誤解だと思います。


したがって当事者本人には、これが原因だ!

と認識している場合は稀だと思います。

特にいじめられる側は、いじめられようとして

特殊な言動をすることはないでしょうから、


なぜ?


というのが正直な話なのです。


なので、いじめが発生する原因は、いじめる

側の感情にあると思います。


いじめる側の感情については、こいつにだけ

は負けたくないという人に敗北感を感じる劣

等感、自分が相手よりも優位にあるという優

越感などです。


劣等感や優越感を感じるのは、学校の成績

だったり、家庭の状況だったり、先生の接し

方だったり・・・

ありとあらゆる事が原因でそういった感情を

持つ可能性があるので、原因を追求すること

自体に意味がないのかも知れません。


以前、血液型の話で「O」を持ってないといじめ

られ易いということを書いたと思いますが、

「O」を持っている人が70%以上存在している

という事実を考えると、「O」を持っていない人

は誤解され易いということになるのです。


いじめを完全に無くすのは無理ですが、まず

自分がいじめられ易いのか否か・・・

について知っておくことは必要だと思います。


そしてさらに言うと、子供がいじめられないよう

にするには、パートナーを厳選する必要があり

ます。

言い換えると、ペアの片方が必ずO型になるよ

うにするのです。

ただし、子供のことを優先すると、パートナー

との関係に気を使わなければならない場合が

出てくるので注意は必要ですが・・・


長くなったので、続きは次回・・・?