もう師走・・・
早いものです。
広葉樹の葉が落ちるのが例年に比べて遅いので、実感
が伴いません。
「短秋」と言うのでしょうかね?
こんな言葉はないか・・・
とはいえ、何かと気ぜわしいのは暦通りで、疲労感は
半端ないです。
睡眠時間をキープしよう
と考え、早めに床に付いてますが・・・
寒くて途中で目が覚めてしまって、十分な睡眠時間を
確保出来なくなって逆に日中、眠くなる日が多くなります。
頭寒足熱
という言葉があります。
こうすることで、安眠、健康が得られるということなので
すが、何か違う感じがしてなりません。
逆に、顔が寒いと睡眠を確保することが難しい
という方がしっくりくる感じがしています。
言い換えると、暑くて寝苦しい、寒くて寝付けないのは、
顔の表面温度が鍵を握っているような気がしています。
顔の表面温度を快適な温度に保つことさえ出来れば、
熟睡出来る・・・という気がしますが、これって結局就寝
場所全体の温度を調節することになるので、光熱費が
馬鹿にならない額になります。
熟睡が得られるならば、多少の経済的負担はやむなし
という考えもあるかと思いますが、節電、エコを推進して
いるご時勢ですから、私はそうは思えません。
では顔だけ・・・
と思って目出し帽を買ってみましたが、就寝途中で暑い
と感じてしまい、無意識に脱いでしまって、結局明け方に
寒くて目が覚めてしまうパターンの繰り返しでした。
布団をかぶって寝ても同じです。
もはや、この時期の睡眠不足はしょうがないことと
諦めるしかないんだ!
と今シーズンは開き直ることにします。