お久しぶり・・・
避寒してました。
ずっと暖かいところにいた訳ではなく、週末だけ
家にいませんでした。
今シーズンは諦める
といったことを前に書きましたが、やはり寒いの
を我慢することが出来ませんでした。
外気温と同じ室温の中で、十分な睡眠をとること
が出来ず、疲労が蓄積して、昼食後に眠くなる
日々が続く状況は、いろいろな面から良くないの
は明らかだと考えた結果です。
寒い環境に長期間自分の身を置いていると、気分
的にも落ち込んでしまいますし・・・
自分の身を暖かい環境に置く
こういうことを念頭において、自分自身の日常生活
を見つめ直してみると・・・
温度的に暖かいところ≠精神的に安定するところ
だという気がします。
例えば職場、家庭・・・
職場や家庭は、本来、温度的にも精神的にも暖かい
ところの筈であり、それが普通だと思うのですが、
皆がすべてそうか・・・
というと、そうでないから病んだり、不幸な事件が
頻発しているのではないでしょうか。
温度的に暖かくするには、暖房設備を買えばよい
のでしょうが、ランニングコスト等の経済的負担に
繋がります。
背に腹は代えられぬ
で多少はしょうがないと考えれば、とりあえず温度
的に暖かくすることは容易なことだと思います。
ところが家庭の方は、そう簡単なことではないと
思います。
暖かい家庭を築く
という強い気持ちを持ち続け、何事もこの方針に
照らして考えて行動し、家族内で議論しながら
正しい方向に向っているかどうかの確認を行い
必要に応じて起動修正していく
という弛まぬ努力が必要になります。
これをやらないと、家族の誰かが家にいることが
苦痛になる可能性が出てきます。
そうなると、必然的に家に居ない時間が増える
ことになりますので、わかり易い筈です。
どこへ行くのか尋ねても、あいまいな答えだった
り、ウソだったり・・・
外に出ると経済的負担が必須なので、逆に自室
に篭る場合もあります。
同じ家には居るのですが、家族との距離を保つ
ための行動です。
難しいことですが、コミュニケーションを通じて
問題点を見つけ、改善策を考えることを繰り返す
ことが重要になると思います。
独身者が言っても説得力はないかも知れません
が、独身でいる理由の一つがここにあるのかも
知れません。
そういうことをするのが面倒なのではなく、こういう
ことを考えている相手が自分の周りに少ないと
いうことですから・・・