O型が必要だ!


というところで前回は終ってました。


まぁ、このブログの最初の方でも書いたこと

なのですが、日本国民の血液型分布を整理

すると・・・概ね


A型 O型 B型 AB型

40% 30% 20% 10%


です。


これを基にさらに細分化すると


OA AA OO OB BB AB

20% 20%  30% 10% 10% 10%


と仮定出来ます。


ここでO型を持っているか否かで区分すると

Oを持っているのは60%、持っていないのは

40%になります。


60%と40%


大した差ではない感じもしますが、あくまでも

仮定の話であり、少なくとも私は今までBBの

人に会ったことがありませんので、実際は

もっと差が大きいと思います。


それと、これも以前書いたことですが、血液型

によって感じ方が違うので、同じ血液型であれ

ば同じ物を見て同じ感覚を得ることが出来る

可能性が高まります。

言い換えれば、共感しやすい訳です。


ここで上記を別の切り口でみてみると・・・


OA(A型)=OA+AA+OO+OB+AB=90%

AA(A型)=OA+AA+AB=50%

OO(O型)=OA+OO+OB=60%

OB(B型)=OA+OO+OB=60%

BB(B型)=OB+BB+AB=30%

AB(AB型)=OA+AA+OB+BB+AB=70%


と言えます。


これは、共感というよりは理解し合えるという

レベルダウンした相互理解が出来る率と言え

ると思います。


これだとO型よりもA型の方が良いように見え

ますが、OAとAAの間で差がありますし、自分

がOAなのかAAなのかよく判らない場合もあ

って、不安定感というか不確実感があります。


それよりも問題なのは、BBの数値の低さです。

私がBBの人と出会ったことがないのは、これ

が理由かどうかは定かではありませんが、

この仮説が正しいとするならば、BBの人は

他人と理解し合えない率が高いと言えるかも

知れません。


人は一人きりでは生きて行けない生き物です

から、どうしても自分以外の他人と何らかの

関係を持ちながら生きて行く必要があります。


こういう必要がある中で、理解し合えることが

少ないのは、正直言って大変だし、つまらない

と思います。


これが子供の登校拒否、引きこもり、自殺の

原因だと断言は出来ませんが、可能性は高

いと個人的には感じています。

調べる手立てはありませんけど・・・


学校って、人として社会で生きていく術を自ら

学ぶ所だと思います。


自分がいじめられ易いタイプであるか否かを

知り、いじめられ易いならば、いじめに立ち向

かう術を身に付ける必要があります。

いじめは学校だけの話ではなく、大人の社会

でも当たり前のようにあるからです。


大人になってから、いちいち引きこもっていた

り、出社拒否をしていたのでは生きて行けま

せん。


なのでちょっと残酷な表現かも知れませんが、

学校で過ごす時間が苦痛であるならば、それ

を受け入れつつ苦痛を和らげることができる

術を見出す努力を子供自身がするべきです。


決して簡単なことではありませんが、不可能

なことでもありません。


人によって苦痛の緩和手段は違って当然で

すが、共通のヒントとして挙げるならば・・・


自分が属して心地よい組織を見つけること

もしくはそういう組織をつくること


です。(家族以外)


こういう努力を子供自身にさせないためにも

パートナー選びは重要なのです。