個々人の労働が集まってプロジェクトが進行して会社等の収益や目的

の達成が図られていますから、仕事というものは独りですることと言う

よりは集団でするものだと私は思います。


仕事をどうしたら効率的に行えるか、最大限の収益をあげることが出来

るか・・・会社の経営者や組織のリーダーにとっては、常に悩んでいる

テーマだと思います。


個々人の労働には、会社や組織から与えられた役割があり、その役割

を果たすために個々人は時間と労力を注ぎます。

会社等は目的を達成するために組織の中の個々人に役割を与える際、

その人の経験や実績、希望等を加味していると思います。


仕事は組織でするものですので、どうしても組織の都合が優先されます。

労働者の立場からすると、従業員である以上その都合に従おうとします。

しかしそこに「ストレス」が生じ、それが原因で従業員自身が潰れてしまう

場合もあります。

このような場合、会社等の組織にとっては代わりを補填すれば良いので

しょうが、従業員本人や家族にとっては死活問題です。

職場において男女差がないことが前提となって久しいですが、まだまだ

血液型には無関心の男性が仕切っている方が圧倒的に多いと思います。

だから・・・と断言する訳ではありませんが、組織の犠牲を被っている人

が多いのではないか?とも思います。


昨今の経済情勢を背景とした人件費削減関連の話題は、もはや注目を

集めるニュースにならない状況ですが、雇用削減や賃金カットだけが

「リストラ」の方法ではない筈です。


血液型を考慮に入れれば問題が解決する訳ではありませんが、一つの

要素として加味する価値はあると思います。


ここまで前置きが長くなってしまったので、今回は血液型別の役割を示

して終わりにし、詳細等の続きは次回とします。


O型・・・親分肌、業務推進

A型・・・保守派、方針堅持

B型・・・改革派、団結力

AB型・・・仲裁役、調査・分析