モラ夫に



何かを頼む時



【期待】



なんかしちゃいけない。



だから本当は



頼み事をせず



自分で



動いた方が楽だし



面倒臭い事も



無くなる。



そっちの方が



確実だしね。



やっぱり



保険の事などは



私が動くしかない



そう思った。



でもモラ夫の事だから



後でなんだかんだ



言われるのも



嫌だったし



機嫌が



良さそうな時を



見計らって



モラ夫に一言



私「保険の



手続きをさせて」



と断りを入れた。



モラ夫は



モラ「やりたきゃ



勝手にすればいいだろ」



と言った。



(↑確かに



そう言ったので



皆さんメモの用意を~パー)



OKサインが出た所で



私は



ソッコー会社に



問い合わせをしたり



市役所に



行ったりして



とりあえず



保険の手続きは



無事に



済ませたのであった。



(失業保険の方は



本人がやらなきゃ



いけなかったので



ノータッチだったが…)



しかし



手続きをした事で



何故か



後々モラ夫に



キレられるのであった。
この頃の私は



もう臨月…



いつ生まれても



おかしくなかった。



しかも子供に



何かあったら



無保険状態では



やっぱりマズイ!!



と思い



せめて保険だけは



手続きを早く済ませて



安心したかった。



しかし



モラ夫は



毎日パチンコへ行くか…



金が無くなれば



家でぐうたらするか…



全く手続きをする



気配は無い。



勝手な事を



しようとすれば



キレられる。



これじゃあ



いつまで経っても



埒があかない。



不安なまま…



ましてや



いつお金が



入るのかも



解らない。



そんな日々が続いた。



私はイライラしていた。



しかも



妊娠中



と言う事もあり



更に情緒不安定だった。



やる事もやってくれず



3食昼寝付きお代官様



モラ夫様。



そして



ちょっとでも



私が何か言えば



倍になって



文句を言われる…



それを



我慢する日が



続いていた為



自分でも



気付かない内



精神状態は



どんどん



悪くなっていった。
モラ夫は



会社を解雇された。



って事で…



私達は



無保険状態になった






(´Д`)ヤベーヨネ






出産一時金の事も



あったので



すぐに



国保の手続きを



しなきゃいけなかった。



(↑社保で



手続き済みだったが



国保に切り替える場合



もう一度



手続きし直す



必要があった)



その為には



会社から



社会保険の



【資格喪失証明書】を



貰って来る



必要があった。



しかも



失業保険を貰うには



離職表も必要だ。



その事で



会社の方から



何度か連絡が来た。



(↑ちなみにモラ夫は



会社の人と



連絡を



取りたがらない為



いつも



連絡を取るのは



私だった…。)



モラ夫には



何度も



会社に行くように



お願いをしていた…



しかし



まるで他人事の様に



一切動こうとは



しなかった。



痺れを切らした私は



モラ夫に



【私が代わりに



会社に取りに行く!!】



と言う事を伝えた。



その方が早いし(-.-;)



しかし



モラ「俺に



恥をかかせる



つもりかむかっむかっむかっ



…とキレられた。



(そう言うんだったら



早く行けよむかっむかっむかっ)



と言いたかったが



そう言って



もっと



行かなくなったら



困るので



私「じゃあ



早めにお願いします」



と頼んだ。



しかしながら



やっぱりここは



モラ夫クラス…



ことごとく



裏切るのが



得意な様で



結局は



自分のプライドが



許さないのか



【やっぱり…】と



言った方が正しいのか



会社に



行く事は無かった。