

ブログネタ:
海は見るもの?入るもの?
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せっかく海に来たなら
泳ぎたいなー!
でも、釣りもしたいなー!
ボディーボードも楽しみたいなー!
と思う。
冬の日本海は大荒れでとても近寄れない
そんな海は見ているだけでいい。
磯の華っていうのかな?
白い泡の固まりが風で飛んでいる。
そんな冬の風物詩も楽しい。
夏の日本海は、
冬の大荒れの海とまったくちがって
のたりのたりと
穏やかでいい。
夏は海水浴もいいけど
私は釣りをするほうが好き。
身体を焼こうという年齢じゃないから
長袖と長ズボンに帽子と首にタオル
完全オジサンスタイルの私。
今はUV対策のほうが大事です。
泳ぐなら、夕焼け空の紫外線の少ない時間に
海にクラゲが居ないことを確認してから
少しばしゃばしゃ楽しみたい。
真夏の太陽
ピーカンのギラギラした陽射しの下で
汗だくになって潮風に吹かれるのは
とっても爽快です。
偏光グラスをかけ
海の中を見ているのも楽しい。
水中の魚がよく見えて
釣りのテンションも上がる。
大きな回遊魚が見えたら
みんな騒然となって
なぶらに向かって
一斉に投げているのを横目に見て
自分の釣りに専念するのも楽しい。
アタリが遠のき釣れなくなったら
Tシャツを着たまま
ボディボードを楽しむのもいい。
日焼けのヒリヒリは
ときに水ぶくれになるから
油断できない。
磯の潮だまりで
貝や海草を採ったり
どんな生き物がいるか?
観察するのも楽しい。
砂浜の日陰を探して
そよ風のなか
昼寝するのも楽しい。
海水浴場の近くなら
水着の美女を捜すのも楽しい。
釣れているとそんな気にはなれないけど、
釣れてないと
釣りは釣れないもんでテンション下がる。
なんちゃって
釣りをしなくても
海辺のドライブだって楽しい。
潮の香りと風光明媚な海岸線は美しいから
写真になる。
秋の砂浜は
誰もいない。
しんみり寂しい。
落ち込んだときの心象風景のようで
誰もいないから
泣いてもいい。
泣いてカタルシスになるなら
それでいい。
海は何時来ても
それなりに楽しかった。
311の大津波がくるまでは。
今は、まだ怖くて近寄れない。
まだまだ、余震も続いているから。
日本海もやっぱり怖い。
青森の十三湖の歴史のように
大津波で砂上の楼閣が全部流されて消えてしまったことを知っているから。
日本は何処にいても
絶対安全な場所は無いと知ってるから。
それでもやっぱり
海はいい。
何処の海も
海は見ても、入っても楽しいと身体が知っているから。