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あなたは恋をするとき、減点方式?加点方式?
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恋愛は加点方式の方がいい。
よく、「あばたもエクボ」なんて言いますね
恋愛の最初は相手の欠点が全部良い方向に見えてしまう。
このころは減点はしない。
こうあって欲しい、自分の理想像を勝手に想像して
きっとそうに違いないと希望を持つ。
また、そうでなければ相手を許さない。
それゆえ、自分を受け入れてもらおうと
相手の理想像を演じようと頑張る。
そして、こんな素晴らしい相手に巡り合えて
自分はなんと幸せなんだと
有頂天になるだろう。
でも、いつまでも理想像を演じてもいられない。
ついつい、自分の本性が出てくる。
それに気づいたとき
あれー?
この人は自分の理想像なんかじゃない!
みんな嘘ばっかりじゃん。
ひどーい。私を騙したのね?
なんて思うようになったら
その恋人を見る目は、ころりと変わる。
まるで、ギリシア神話のヒヤシンスのように。
それが、結婚式を済ませ。
新婚旅行で成田に着いたときに
突然の離婚。成田離婚はこんなことが原因のこともあるような気がします。
これから二人の新婚生活が始まろうという初日に離婚。
まさか?
のまさかが起きる。
相手の欠点を意識するようになると
どんどん嫌な面が増幅され大きくなっていく。
それは誰でも一緒かもしれない。
でも、中には金婚式まで仲良く(見かけだけでも)の夫婦。
そんな上手く続いた要因は何だったのだろう?
いろんな答えがあるかもしれないが
私は加点方式ができた夫婦だったからだと
信じたい。
アバタもエクボ。
とまではいかなくても
相手の良いところを探して
そこを褒めるように努力すると
いい関係は長持ちするらしい。
相手を褒める。
これはまさに加点方式。
でも、いくら優しい言葉で褒められたって
自分の欠点はまず治らない。
でも褒められたら
悪い気はしない。
その欠点まで愛せるようになれば
相手の全部が良く見えてくる。
と思うのですが、それができないから
昔恋人。
今は寝室を別にするような関係。
なんてことだって起こりうる。
加点方式は簡単そうで
じつは意外と難しいと想像します。
それでも
私は加点方式で相手を見ていきたい。
相手は鏡。
嫌な感じとこちらが思えば
相手にもしっかり通じてしまう。
うわべだけの優しい言葉は
ホントはちがうんだと。
すぐに相手にも感じで伝わる。
相手への不平不満は
相手にやってもらおうとすることが要因。
なのかな?
いつもお互いが加点方式で見ていけば
明るい笑顔の絶えない
素敵な家庭になると
私は信じたい。