kitto299のブログ
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更新

坂を上るのはもう慣れた。

緩やかな丘の上に立つこのバカでかい学校は、レベルの高い学校ではないがその教育方針と外見、内装は他の高校を圧倒し、この地域では現在人気ナンバー1の~~~学校だ。

この町に来てから3ヶ月。
俺はやっとここでの生活に慣れてきた。
学校までの長い坂も、毎日歩いていれば息を切らさずに上りきることが出来るようになったし
もう迷子になることも無くなった。

中学2年の頃、あることをが切っ掛けで必死に勉強し、学年順位が3桁だったのを死ぬ気で勉強して1桁までに縮め、友達と遊ぶことすらせずに毎日受験勉強をする日々を送り、中学3年の春奇跡的に~~~~学校に入学することが決まった


バイトと親のスネをかじって一人暮らししている俺だが、今日はその親からの仕送りが届き、臨時収入が入ったので、とりあえず生活必需品やら食料を調達しに家を出た

学校は丘の上にあるため、自転車を使って下校すると車と同じくらいの速さで下ることが出来る。
でも登校すると歩くよりも遅くなってしまうのだ。
坂を自転車で上ることがとても疲れることくらい、容易に想像できるだろう。
だから俺は自転車は持ってきてはいない。
この町は細い道が多々存在するので、車で移動するより、自転車のほうが勝手がいいのだが、どう足掻いても貧乏生活しか出来ない俺にとっては自転車もまた高級品なのだ。
したがって登校するにも、スーパーに買い物に行くにも、バイトに行くにも全部徒歩になってしまう。
”バス”と言う手段もあるが、小中高の学校が多く立ち並ぶこの町では、学生寮や格安アパートが少なくは無く、その分だけバス停は他の地域よりは多い
だがそれを利用するにしても、俺は学校からも、行きつけのスーパーからもさほど離れていないし、第一そんなことでお金を使うほど余裕も無いのだ

@p

坂を上るのはもう慣れた

緩やかな丘の上に立つこのバカでかい学校は
中学2年の頃、あることをが切っ掛けで必死に勉強し
学年順位が3桁だったのを死ぬ気で勉強して1桁までに縮め、友達と遊ぶことすらせずに毎日自室で受験勉強をして、奇跡的に入学できた~~~学校
レベルの高い学校ではないが、その教育方針と外見、内装は他の高校を圧倒しこの地域では現在人気ナンバー1だ

この町に来てから3ヶ月が過ぎた
俺はやっとここでの生活に慣れてきて
あの学校までの長い坂も、毎日歩いていれば息を切らさずに上りきることが出来るようになった

バイトと親の仕送りで一人暮らししている俺だが、今日はその親からの仕送りが届き、臨時収入が入ったのでとりあえず生活必需品やら食料を調達しに家を出た

学校は丘の上にあるため自転車を使って下校すると、車と同じくらいの速さで下ることが出来るだろう
でも登校すると歩くよりも遅くなってしまうのだ
だから俺は自転車は持ってきてはいない
したがって登校もスーパーに買い物に行くのもバイトに行くのも歩きだ

9月8日 3回目くらいのプロット更新

少女と妖魔が戦闘をしている場面を主人公が目撃する
少女は散々妖魔をボッコボコにしていた
妖魔はそれに耐え切れずに逃げようとすると、目の前に主人公を見つける
妖魔は主人公を捕まえて人質にする
でも少女は主人公を無視して妖魔に攻撃する
主人公は鬼なので一緒に攻撃を食らってしまう
少女は主人公は人なのだから攻撃は当らないと思っていたのでびっくりする
妖魔は倒れて動かなくなり、主人公は少女の攻撃の痛みに悶える
少女は妖魔を封印し、主人公はそのまま意識を失う

どうやって帰ってきたのかは分からないが主人公は自宅に戻っていた
主人公はさっきまであったことを夢だと信じて、明日に備えて寝る

そして次の日、主人公は妙な体の軽さを覚えながらもいつも通り学校に登校する

~中略~

学校につくと朝のショートホームルームで、転校生を紹介される
その子は昨日妖魔を退治していた子だった
その子は主人公の隣の席になった

~中略~

主人公は少女に昨日のことを聞こうとするが、生徒たちに少女が囲まれているから喋りかけることが出来ないので時間を置いてから話しかけようとしたら、少女から話があるから来て欲しいといわれる(生徒からはばれない様に)

主人公は屋上に呼び出されて、行ってみるとそこには昨日の少女がいた
少女は主人公を手招きし、近くに呼び寄せると
あらかじめ用意されていたトラップに主人公をはめる
少女は身動きが取れない主人公にいろいろと質問をする

~中略~

いろいろと質問された主人公は用なしと判断されて解放され、少女は妖魔の事件に関して首を突っ込まないようにとはき捨ててその場を去る

主人公はその後もう二度と関わるものかとその場を後にする

帰り道、主人公は忘れ物を思い出して学校に戻る
だが既に鍵が閉まっていて、入ることが出来ない
しかたないと諦めて帰ろうとすると、グラウンドの方から音が聞こえた
主人公はグラウンドへ向かってみるとそこにはボロボロになった少女がいた・・・・。