そんな大層な事じゃないのかな


きっと僕と違う人間なら


なんなくこなしてしまう


人生の一片



でも


それでも僕は




目を背けられないんだ

空を仰ぎ


月を見る



満月



欠けることなく



影を落とし



闇に潜む


それをさらに闇の奥へ



何を考えるでもなく


何を伝えるでもなく


何をしたいの?



僕は君の欠片が


欲しいよ

ある種のコミュニティーに属している間、

安堵感と共に感じる埋没感。

それを自分の中で、共存させることが難しくなってきたのは、

いつからだろうか。

自身が選ばれた人種であると確信し続け、

比類なき才能を発揮出来ていたのは、

いつまでだっただろうか。

時間という神の与えた不平等なX軸は、

Y軸を多様化させ、非凡な才能をひとつひとつ埋没させた。

自信というハイパフォーマンスを生む最重要ファクターを、

俺からもぎ取った。

反吐が出そうな低脳無知な人種は、

自信という変数を維持し続け、

ある種のコミュニティ内において、

そこそこのパフォーマンスを生み出している。

卑屈になっている自分に腹も立つが、

そうゆう奴らが羨ましいのも確か。

とりあえず、自分のバイオリズムを正常にしよう。

それに集中でき始めている今こそチャンスなのかもしれない。

駄文を綴り、窮屈な生活を送るのも今しか出来ないのかもしれない。

別にいいんだ


誰がどう思おうと



僕には


これが一番似合ってる



そうさ


いつもそう



皆羨ましいと


唾を吐く


自分には出来ないと


妬むんだ



だから


僕はいつも


ひとり



そう


唾を吐きかけられても


ひとりでも


哀しくても


悔しくても


切なくても



月を見上げて


泣けばいい



この涙は


僕の結晶だから

入り混じる


様々な




自己顕示欲を露にすることもなく


静かに


そして凡庸に


ワイングラスに住まう



手に取り


食されること



食されず


破棄されること



怖れず


望まず



君たちの未来は



どこに



境界線


すれ違う車の波


波に流され


たどり着く先には


君の何が



境界線


ぶつからないよう


波が崩されないよう


延々と



境界線


切り離された


分けられた


哀しみは



いずれはひとつに

ほんとはもっとロマンチックな詩を書きたいと思いつつ、

知人が見ていることと、

苦手なカテゴリーの詩を書いていこうと、

頑張ってはみたけれど、

ほんと最近浮かばない。


日常にあまり変化がないせいかな。

とりあえずは普段の生活を維持することで、

今は手一杯だし。

だからジャンルを変えてみた。

普通に日記・ブログだし。

詩って言えるような代物でもないし。


今日はつかれったな。

美味い酒でも呑みたいな。

まぁ、ひとりで呑むと寂しいから呑まないけど。

とりあえず、ひとつひとつ潰していこう。

少しは見えてくるだろう。


書くことも続けよう。

駄文でも、これ以上腕が落ちたら、

必要な時に困る。


ただ抱きしめて欲しかっただけなのに


言葉で


声で


身体で



その全てが力になったのに


無粋な


無情な


悲哀な



結末はいつも



うらはら

なんだこりゃ。

そーとーイってんな、って思うくらい駄文。

元から大した文章力ではないけど、

最近の感じはそーとーひどい。

目も当てられない。


基本的にビジネスでも文章・絵他アート系でも、

なんかしらの確信的なインスピレーションがあったり、

なにかにインスパイアされたりして、

それを枝葉つけてマインドマップで広がる世界を

現実に落とし込むという過程があるのに、

ビジネスでもそれがない。


なんというか無気力。

心技体ともに、人間は自ら自由に100%操ることは、

不可能と思っているけど、このバイオリズムの狂い方は、

ちょっと常軌を逸している。


昨日見た新築ビルが古びた廃墟に見えるような、

そんなくらいの心のブレがある。

どうにかする気も無いけど、

駄文を載せても恥ずかしくないけど、

仕事の効率が悪くてもいいけど、

疲れる。


早く抜け出したいな。


「昨日彼女に振られた」


なんて台詞何回聞いたか


酒を煽って


くだを巻く



それがどうした


小さい日常のほんの一片


この瞬間も世界は回って



病床で死を待つ老人


産声を上げる新たな息吹


飢餓で朽ち果てる幼子



呑んだら次の日忘れちまうよ


小さな日常・・・・・・



でも忘れらんないよな



理屈じゃないことに執着する



だから人間なんだ