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複業サラリーマンやましーです。
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書籍タイトル:人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ
著者:稲盛和夫
書籍種類:単行本
◆おび情報:
かつて、とびきり美しく温かい心をもった、ひとりの上質な日本人がいた。
魂を揺さぶる西郷の思想と行動を、混迷の時代に蘇らせた渾身の1冊。
西郷の「遺訓」をもとに、経営者としての経験から、また一人の人間として、
七五年間の人生から、著者が学んだことを伝える。
◆書籍の内容:
かつて日本の社会のいたるところに、上質な人間がいました。
たとえ経済的に豊かではなくても高邁に振る舞い、
上に媚びず下には謙虚に接し、自己主張することもなく、
他に善かれかしと思いやる---
そんな美徳をもった日本人がたくさんいました。
また、そのような人々によって構成された集団も、
自ら高い品格を備えていました。
たとえば、ものづくりの現場には、自分がつくった
製品でお客さまに喜んでいただけることを誇りに思い、
品質管理を強制されずとも、自分が手がけた製品の品質や
出来映えに、万全の注意と細心の心配りを払い、
手の切れるような上質の製品をつくる人々が存在しました。
それは、商品を売る店頭でも同様でした。
駆け出しの店員であろうと、一生懸命にお客様の身になって
尽くしました。その上質のサービスも決して
上司にいわれたからではなく、またマニュアルに書いてあるからでもなく、
もちろん売らんがためでもなく、思いやりに満ちた優しい心から
自然に発露してくるものでした。
日本の企業が、そのような上質の人間に支えられていたからこそ、
今日の日本経済の発展があるのだと思います。
ところが近年、世の中を見渡せば、以前にはとても考えられなかったような、
ひどい出来事が続いています。(中略)
今こそ、日本人一人ひとりが、精神的豊かさ、
つまり美しく上質な心をいかにして取り戻すかを
考えなければなりません。年齢を問わず、すべての日本人が
改めてその品格、品性を高めることが出来れば、
日本は世界に誇る上質な国民が住む国として、
再び胸を張れるようになるはずです。
私は、それこそが、真の日本再生であると考えています。
(プロローグより)
◆書籍レビュー:
稲森和夫氏による西郷南洲翁遺訓の解説(解釈)本。
同じ本を繰返し読むと、自己流の解釈で思考が固まるので、
現実社会で実践して社会的に活躍しているひとかどの人物の解釈も
読んでみたいと思い手にしました。意見が合わないところも、
同感だと思うところも含めて、読んで良かったと思える作品でした。
(Holy Boonさん)
稲盛さんの座右の書『南洲翁遺訓』をベースに
リーダーとしての心構えを説く。その内容は、
自分にははるかかなた先のものに見える。
基本は『無私』の心だ。でも、これで商売ができるのだろうか?
稲盛さんは言う「最高の知性というのは、相矛盾する両極端の
考え方(利己と利他等)を持っていながら、
局面に応じて矛盾なく正しく発揮できる人のこと」だと(難しそう・・)。
相手に尽くすことが自分の利益になるという
『自利利他』が商いの極意なのだ。
100%とはいかなくても無私の心を育てよう。
”人生のピーク”とは最期の時なんだなと、ふと思う。
(トッシーさん)
「人間として正しいことを行う」は、今後自分自身の指針にしたいと思う。
ただ、小さいころから教えられた、当たり前のことが
出来なくなっているのは寂しいな。もう一度、初心に帰ろう。
(HIROさん)
(提供元:book.akahoshitakuya.com/b/4822244997)
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