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複業サラリーマンやましーです。
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書籍タイトル:「利他」 人は人のために生きる
著者:瀬戸内 寂聴、 稲盛 和夫
書籍種類:単行本
◆おび情報:
震災後の苦悩をどう乗り越えるか―作家として、
経営者として、尽力し続ける二人の初の対談集。
◆書籍の内容:
震災後をどう生きぬくか? 二人の仏教者による初めての対談集。
なぜ、いい人ほど不幸になるのか? 理不尽な世の中を生き抜くヒントは「利他」----誰かの幸せのために尽くす生き方にある。
本書で紹介されている、ある老師の話によれば、「地獄」と「極楽」は、見た目ではそれほど違いはないという。どちらにも、大きな釜に美味しそうな「うどん」が煮えており、みんなが1メートルもある長い箸を持っている。地獄の住人は、われ先にと食べようとするが、箸が長すぎて自分の口にうまく運べず、他人の箸の先のうどんを奪い合うようになり、結局、みんなが飢えて、痩せ衰えていく。一方、極楽では、誰もが箸でんだうどんを、向かい側の人に先に食べさせてあげている。だから全員が満ち足りているのだ......。
生き方しだいで「地獄」は「極楽」に変わる。どんなに生きづらくとも、"誰かのため"なら、きっと生きられる----この挿話は、そんな示唆を与えてくれる。
二人合わせて百七十歳。作家として、経営者として、今も第一線で尽力し続ける二人の仏教者が、両人による対談集としては初となる本書で、震災後の苦難の時代を生きる「知恵」と「覚悟」を語り合う。読めば元気が湧いてくる、全国民必読の書。
(「BOOK」データベースより))
◆書籍レビュー:
「地獄でも極楽でも大鍋においしそうなうどんが煮えていて、みんな1メートルもある長い箸を持っている。地獄の人は長い箸で奪い合って食べようとするのでうまく口に運べず餓死してしまうが、極楽の人は箸でつかんだうどんを向かいの人に食べさせてあげるから皆が食べられる」という「利他」を表すたとえ話が面白かった。やっぱ今からは仏教の考え方が参考になるんだろうなぁ。あんまり飛行機乗った事ないのでよく分からないんですが、稲盛さんが会長になるまでJALってそんなに感じ悪かったんですか?
(昭和っ子さん)
稲盛さんの本を始めて読みました。立派な経営者には、共通の『信念』があるのだと、改めて感じました。 「人間としてどうなのか」が、ビジネスの決断にもおいても大事…と書かれていました。本当にそうだと思います。 今度は、JAL再建の話(著書があればですが)を、読んでみたいと思いました。
(善ちゃんさん)
(提供元:book.akahoshitakuya.com/b/4093798273)
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