わたし祈ってます
唄:敏いとうとハッピー&ブルー(1974年リリース)
突然ですが、この曲、最近知った。
昭和ムード歌謡の帝王である同グループのヒット曲「よせばいいのに」が好きで(カラオケでも歌います
)、動画を見ていたら関連動画として表示されたのがきっかけ。
とにかく、個人的に歌詞が刺さる。涙ものだ。
(特に3番
)
なんで刺さるのかは、自分の過去記事(最初の5つ)を読んでもらえればわかっていただけるかもしれないが、要は別れの際に相手の幸せを祈る、女性の心情を描いたものだ。(男性側も、決して相手の女性を嫌いになっていない状態。だと思う)
この歌詞みたいな経験、JW2世の女性に高確率で当てはまるのではと思うのは考えすぎか
そしてこの「祈る」という行為、宗教者にとっては当たり前かもしれないが、自分は今までの人生で初詣の時以外、あまり祈った記憶がない。
しかし今の自分ならはっきり言える。
幸せになってね、わたし祈ってます
ってね。
わたし祈ってます
作詞・作曲:五十嵐悟(中川博之)
わたし祈ってます
身体に十分 注意をするのよ
お酒もちょっぴり ひかえめにして
あなたは男でしょ
強く生きなきゃだめなの
私の事など心配しないで
幸せになってね わたし祈ってます
わたし祈ってます
あなたはちっとも 悪くはないのよ
女の私が わがままでした
あなたの側にいて
何もして上げられずに
サヨナラするのは 哀しいものよ
幸せになってね わたし祈ってます
わたし祈ってます
時間が必ず 解決するのよ
どんなに苦しい 出来事だって
あなたは私より
もっといい人 見つけて
いいわねお願い
泣いちゃ可笑しいわ
幸せになってね わたし祈ってます