明日は次男の入学式です。
元夫からLINEで、
「明日迎えに来られる?」
と連絡が入りました。
現在未読スルーしているところです。
控えめに言って吐きそう。
まず前提としまして、あたしの住むこの家から次男の高校までは車で5分程度です。
とっても近い。
そして元夫の住む家は全くの別方向。
元夫を迎えに行ってピックアップしてから入学式に行くとなると、少なく見積もってもプラス20分は早く家を出て遠回りをして向かうことになるのです。
勿論元夫も地元民なので位置関係は把握しているはずなのに、
「迎えに来られる?」
と言っていることになります。
本当に疲れる人だな。
意味が分からん。
来るつもりなら自力で来いや、まじで。
あたしはあたし自身が何でも1人でやってしまう人間です。
何処にでも1人で行きます。
そしてそのことに不安はあまり感じないタイプです。
ひとりっ子だからなんですかね?
今思えば子どもの頃からそうでした。
人見知りではあるのですが、知人のいない環境に1人放り込まれても割と平気。
「うわー誰も知ってる人いないなー。」
と思うことは思いますが、
「ま、何とかなるだろう。」
で済ましてこれまで生きてきました。
なので、友達やママ友なんかが、
『一緒に行こう。』
『何時に着くように行く?』
『待ち合わせしよう。』
『待っててね。』
『待ってるね。』
『一緒に座ろう。』
みたいなことを言うのを若干の面倒臭さを感じつつ聞いています。
いや、有り難いことですけどね。
今思えば、あたしが元夫と元義父の会社で働き始めたばかりの頃にこんなことがありました。
その日あたしは生まれて初めて労働基準監督署に行かねばなりませんでした。
その日の朝、元夫があたしに、
『初めて行くところだから最初の1回はついて行ってあげるよ。社員全員にもそうしてあげているから。』
と言いました。
あたしはそれを「ん?」と思いつつ聞き流しました。
元夫はその日も会社を出たり入ったりと忙しそうにしていたので、あたしは1人で労働基準監督署に行き仕事を済ませて帰社したのです。
すると元夫は、
『1人で行ったの?』
と言って、とても驚いた顔をしたのです。
何をそんなに驚くことがあるのかとあたしの方が驚いた程でした。
今思うと、元夫は元夫自身がそうしてもらいたいタイプなのかも知れませんね。
初めての場所には誰かについて来てもらいたい、みたいな。
自分がして欲しいことを社員皆にしてあげていたってことなのかなー、と。
1人がダメなタイプなんだな、きっと。
あたしは明日の為に次男の制服の採寸に出掛けたり、間に合うように制服を受け取りに行ったり、ボロボロの靴を履かせるのもよくないかと靴を新調させたり、明日提出の書類を書いたりと諸々動いてきました。
入学書類って本当面倒臭い。
そういうのにノータッチな元夫が、更にあたしに送迎を要求してくることに違和感しかない。
あたしゃ無料のタクシーかっつーの。
解せぬ。
本当に解せぬ。
今日の昼間に観ました。
漫画で読んだ作品だったので内容は把握済でしたが、久堂清霞を目黒蓮君が演じていると知りまして。
可愛いですよね、目黒蓮君。
