この漠然とした不安感。

先行きの不透明な自分の人生。

どうにかしないといけないのは確かなのに、どうにもならないというこの閉塞感。

ジッとしていると発狂しそうになります。

だからと言ってシャカリキに動き回ると今度は体力が枯渇してダウンする。

「もおおおお耐えられないっ!」と思った時に目についたのは長男。

きっと彼なりに悩みはあるのだろうけど、外から見るとなーんにも悩みなんてありませんっていう顔に見える長男を見つめてたら少し元気が出ました。

我が子って不思議な存在ですね。


あたしは最近自分について「ここがダメだな」と強く思う点があります。

それは、誰かが誰かに向ける不機嫌さに敏感過ぎるところです。

例えば、子ども同士の喧嘩。

今日でいくと次男と末娘が喧嘩になりました。

それを見ていると苦しくなるのです。

喧嘩を目の前で見ている訳ですから多少不快になったり思うところがあるのは仕方ないことです。

しかし、あたしの場合、まるで自分に不機嫌さを向けられていると勘違いするくらいに息苦しく感じます。

元夫が子ども達に怒っている時もそうでした。

まるであたしが怒られているような気持ちになって息が苦しくなってました。

こちらもある程度は仕方のないことです、我が子が怒られている訳ですから。

でも…何と言いますか…過剰なんです。

目が回るような感覚に陥ったり、吐き気を催すレベルで不快になる。

自分のことを「傷付きやす過ぎるだろ。頑張れあたし。落ち着け。」と思う自分もいるのに、止められないんです。

この感覚、結婚前には抱いたことのないものでした。

具体的にいつから?と考えても分かりません。

ただハッキリしているのは「結婚後」ということだけ。

適応障害と何か関係があるのでしょうか。


元夫がゴホゴホと咳をしており、体調が悪そうな様子でした。

昨日も何か体調悪そうだなと思ってはいた。

見て見ぬ振りをしましたが、なんかもう本当何もかも嫌だ。

体調が悪そうな元夫も嫌だし

それを見たのも嫌だし

見て見ぬ振りをした自分も嫌だし

子ども達に感染るのも嫌だし

寒いのも嫌だし

雨なのも嫌だし

何もかも嫌だあああああああああああ