【ご報告】小田桐由季さんの挑戦終了について | スバル専門店 KITserviceの日常

【ご報告】小田桐由季さんの挑戦終了について

小田桐由季さんを起用した1年半の挑戦

 

小田桐由季さんFB

https://www.facebook.com/i.iii.i.impala

 

元々は2021年に新設された2ペダルクラスへの挑戦を決めた段階で、クラス成立が危ういという現実に際し「Wエントリー」する選手を探した事から始まりました。

そんな状況下で以前から当社のお客様でありドリフトに挑戦する段階から成長を知っていた小田桐さんを思い出して「やってみる?」とお誘いしたところ「やってみたい」となったので、バタバタとライセンス取得や練習・地区戦参戦などの準備をしてスナガワラウンドで全日本デビューとなりました。

 

初全日本は緊張でまともに走れませんでしたが、それから1年経った今年のスナガワでは最高速では秀昭さんを上回る踏みっぷりも見せてくれましたし、それ以外のイベントでも昨年とは比較にならないほどのタイム差まで縮めてくる成長がありました。

 

集大成となった先日のタカタでは順位は残念ながら最下位の8位でしたが4位とは0.8秒差だし、7位とは超僅差というまでに成長した姿を見せてくれました。

「来季も継続参戦を」と誘いましたが、今年1年でやり切るつもりで取り組んできたという事で、これにてドリフト女子のダートトライアル挑戦は終焉となりました。

成長しているだけに勿体ないという思いもあります。 正直あと1年継続すればJD11で表彰台も可能性あると思ってました。

 

しかし、危険なスポーツでもありますので、本人の意思を最大限に尊重しないといけませんので残念ですがこの決断に至りました。

 

小田桐さんなりに纏めた投稿(特に動画は必見)に是非目を通していただければと思います。

ダートラはとても面白い自動車競技ですが、マイナーな競技です

もっと多くの人にこの魅力は伝わってほしいと思います。

 

また機会あれば全日本戦でなくても小田桐さんにはダートラに参加して欲しいと願っております。

あっ、ドリフト女子としての活躍も楽しみにしております(*^^)v

 

デビュー戦となった2021年スナガワラウンド

 

BRIDEさんには専用パッドを作成していただきました

 

2022年も初めて走るコース(コスモス・タカタ)も無事走り切りました