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GDB ビックメンテナンス②

作業進行中のインプレッサSTI(GDB-E)

主な交換部品はこんな感じ

置ききれなかったので、まだまだ部品があります

 

エンジンルーム内のホース交換の関係でタービンも外しました

実はこの車両は走行距離38000kmという信じられない走行距離なんです

でも、下周りの錆も含め、一定期間の乗らない期間があった事は明白です

乗らなければ状態を維持できる訳ではないので、今回のメニューの実施で本来の低走行車の状態になると思うので、極上車に仕上げたいと思います

 

タービンのブレード見ると低走行であることは間違いないですね

でも、クーラント回る部分のパイピングには錆もありますので、組付時にはしっかり対処します

 

 STI エンジンマウント 左右

今回は完成後にサーキット走行なども予定されているので各部STI製品なども組み込まれます

 

タービンも外れて整備性向上したのでパワステホースを外します

新品への交換はこの後ミッションを降ろすので、更に作業スペースに余裕が出来るので後ほど

 純正 ステアリングギアブッシュ

 純正 タイロッド&タイロッドエンド

 

 純正 スタビブッシュ フロント

 

リア周りは見慣れた光景になりました

こうなると次の段階は『下準備』になります

 

気になる部分も少し発見

 遮熱カバー ステーとボルト類の腐食(部品手配済み)

 センターマフラー 排気漏れの補修歴があるのですが、まだ漏れてます

 

ハブやドライブシャフトを外しましたが、こちらにも錆の影響がありました。

ローターは外周部錆びているので、パッドが当たってません

安くないメニューになるので、ローターをどうするかはオーナーさんに確認しないとです

 

ドライブシャフトのカップ部も意外と錆が出ております

この部分もこのままブーツとグリス交換で済ませるのは許せないので、カップ部は錆落とししてリペイント決定

 

と、まだまだ作業は続きます

GDB ビックメンテナンス①

愛知県からご来店のお客様

4月にご成約いただいていたのですが、一部部品がまさかの長期欠品でようやく半年経過の10月になってお預かりとなりました。

 

今回は本当に多岐に渡るメンテナンスとカスタマイズな内容になっております

1台に完全集中は流石に難しいので少し預かり期間をいただきますが、バッチリ仕上げたいと思います

 

まずはエンジンルーム内のメンテナンスから作業開始です

インマニ周りのホース類の総交換

カスタマイズポイントはインテークダクトの交換

 

 STI インテークダクト

 各種ホース

 インジェクター 洗浄

となります

 

当初の計画ではエンジンルームを終えてから足周りに移行しようと思っていたのですが、少し気になる部分があったので、エンジン始動には拘らずに周囲の分解を進める事になりました。

 

フロントパイプは定番の溶接部からの排気漏れ

これはGDB-E型以降の持病ですね

組付け時には溶接補修して組付けます

 

そしてビックリだったのが排気系の固定ナットの錆具合でした

外す前から原型が怪しい状況でフロントパイプ部もエキマニ部も外すのに一つ一つドキドキでした

無事に外れたのでホッとしております。

 

このナット類も当然全部交換です

BM9 ブレーキフルード交換

レガシィB4(BM9)のお客様

継続車検+メンテナンスでお預かり

 

車検整備とは別で銘柄指定の作業はブレーキフルードの交換

 ENDLESS S-FOUR

 

継続車検は明日の予定です

雨かなぁ???

11月のビックイベントに向けて

ダートラもJAFカップを残すのみとなりましたので、気持ちを別モードに切り替えました

 

それは、、、

ラリージャパンです

当社及び代表も運営側に多少(と願っている)関わる事になっているのですが、その一部の対応を開始しております

 

その一つとして本日作業をしているのがコースカーと言われるオフィシャルカーに装着する装備品の検討です

コースカーはTOYOTA車が中心となるのですが、実際の車両は大会直前に集結するので、その段階から装備品装着の準備をしていたら到底時間が足りないので、事前に確認できる部分を進めておきます

 

本日は群馬県内のラリー仲間からTOYOTAのRAV4をお借りして現地で困らないように細かい部分の確認を進めております

明日は別場所に出張してプラドの確認作業を予定しております。

 

そんな中でどうしても1車種クルマが見つかりません

現行ハリアーがその車両です

探しているのがSUBARU専門店の当社なので、中々難儀しております。

地元のレンタカー業者さんに1台あるのですが、事故修理の長期代車で出ていて戻り時期が分からないそうで、、、

 

という事で!!

★車両提供者募集★

 車種 現行ハリアー

  ハイブリッド/ガソリン のいずれでもOK

 期間 出来るだけ早い平日1日か週末~週末の1週間

 謝礼 ラリージャパングッズを進呈

 代車 当社の代車をお貸しします

 ※先着1台のみとなります

 ※車両側に加工等は一切行いません

 ※月曜日は対象外

 

どなたか助けてください

気がつけば1ヶ月後なので時間がありません

ひたすら検品

タカタから帰ってきたらショールーム入口には段ボールの山が、、、

※写真は今朝の半分以下の状態

 

SUBARU純正部品の価格改定前の駆け込み需要でご用命いただいた部品の数々です

一部バックオーダーもありましたが、その部品も手配は先月なので旧価格対応していただけるので待つのも安心です

 

10月を迎えて昨日から数件の見積りを作成しておりますが、見慣れた部品定価の変化を目にすると「やっぱり上がってるなぁ~」と悲しくなりますね

仕方ない状況下ですが、状況が好転しても上がった定価は下がらないのでそこが辛いですね

 

さて、お客様別に部品の振り分けと検品が終わったのですが、この部品をどこに置いておくのかが目下の一番の問題です

多くのお客様に入庫待ちをいただいており、本当に申し訳ございません。

気温急降下

おはようございます

朝からバタバタしてて朝一投稿を失念しておりました

 

曇天で弱い風吹く本日ですが、朝より確実に気温が下がってきております

今日からいよいよ気候も気温も秋本番に向かうようですね

 

しかしこの寒暖差は中々なモノなので、皆様も体調変化にはご用心ください

 

さぁ、気張っていきましょう!

全日本ダートトライアル最終戦 レポート

行ってきました広島県のテクニックステージタカタ

先々週にも行ったのですが、もう1回行ってもやっぱり遠かったです

 

今回のTeam-KITからの参加は2台4名となりましたが、最大の話題はタレントで元SKE48メンバーの

 梅本まどか さん

の参戦となりました。

 

今庄ラウンドは残念ながら不受理となりましたが、今回は無事受理されたので参加が叶いました

しかし、野沢と今庄での練習のみでこのハイスピードのタカタをアタックするのは中々な経験になりそうでした

 

話題にはなっていると思ったので、いつもよりテントスペースを大きくして横幕もバッチリ設置しました

Team-KITとしてもそれぞれに大事な1戦にもなっておりました

 

 小田切由季選手 年間シード6位の可能性あり

 佐藤秀昭選手 僅差で2位なので寺田さんとの結果で年間順位が決まる

 小関高幸選手 年間シード入り出来るかどうか

 

と、誰一人気を抜けない状況で週末を迎えました

小田桐選手

 公開練習

  昨年は参加していないので、初走行となるタカタ

  高速だけで路面は安定しているので走りやすいとは伝えましたが、現実は甘くなくクラスでぶっちぎりのぺけタイムで帰ってきました

  とても負けず嫌いなので、翌日への奮起に期待しました

 

 決勝1本目

  公開練習と大きく違わないレイアウトだったのは初参加ドライバーには助かる設定

  大きなミスはなかったようですが、シーズン前半にもあったドリフトの癖が出てしまいコーナーアプローチ前でアクセルを抜いてしまうので全体でタイムが上乗せしてしまい、最下位を脱出出来ませんでした

 

 決勝2本目

  「秀昭さんに繋ぐ事を考えないで自分の走りやシード獲得に気持ちを切替えてくれ」と送り出しました

  パドックから見える高速S字はそれまでよりも車速高くスムーズに走れていたので、タイムに期待しましたが、残念ながら順位は変わりませんでした

  しかし、そのタイム差にはこの一年半の成長はしっかりと見て取れました。 なんと同秒台に4~8位がいるという超接戦でした。

  他の選手のミスなどもあると思いますが、その全てか勝負なので、この僅差まで本番で走れるようになったことが明らかなる成長の証だと思います。

 

 

佐藤選手

  2週間前の地区戦とコースレイアウトは酷似しているというメリットもあり、公開練習から好調な感じで走行しておりました

  決勝1本目も2番手という結果で、2本目はチャンピオン則信選手に勝つべく全開アタックを敢行!!

  中間計測はベスト更新して後半セクションを迎えましたが、残念ながら1秒届かず2位となりました。

  寺田伸選手との闘いは制しましたので、シリーズ2位も確定させました。

  来季に関しては「AT車をまだ極めてないし則信さんに勝てる伸びしろを信じてもう1年挑戦したい」という要望を聞いておりますので、今後どのような体制で挑むか悩みたいと思います

 

 

梅本まどか選手

  公開練習

   国際ライセンス取得案件でダートラ挑戦歴はあるのですが、目的が異なるので今回は実際は初めての実戦参加レベルなので大きな不安もありました

   今庄での事前練習から2ヶ月経過しているので、慣れないポジションや車両に慣れる事をメインで走ってもらいましたが、まさかの市街地ドライブレベルの走りだったので、一同??でした。

   梅本さん自身も首を傾げていたのですが、少しでも慣れてもらおうと30分ほどの道中ですが、ホテルまでの道中をドライブしてもらう事にしたのですが、その際にシートポジションが間違っていた事に気がついたそうで「明日はアクセルちゃんと踏めると思います」との事で安心しましたが、全開という言葉には一抹の不安もありました

 

  決勝1本目

   「楽しんで」と送り出しましたが、私はWエントリーの関係で走りを見ていなかったのですが、まさままさかの1コーナーでミスコースという結果に終わりました(-_-;)

   公開練習と唯一異なっていた部分なのですが、慣熟歩行でもしっかり確認していたはずなのですが、アクセルを開けたらリアが前日とは異なる動きをしたことに意識がいってしまいコースを見る事が疎かになってしまったようです。 まぁ、このコーナーでのミスコースは他にもいたので仕方ないかもしれませんね

 

  決勝2本目

   他の選手の走りも観戦し「すごい速度で走っている様子を見て刺激受けました」と元気にスタートに向かっていきました。  

   Wエントリーの待機場所でドキドキで待っておりましたが、無事に走り切って完走しました。

   タイム差がある事は当然なので問題ないのですが、今庄でのテストではもっと踏めてたしスライドしても対処出来る様子を見ていたので、いきなりのタカタでなければもう少しマシンコントロールしてこのコースを走って貰えただろうという残念な気持ちが残りました。

でも、多くの選手や関係者がまどかちゃんの元に来る事を含め、一石を投じたトピックにはなったと思います。

   残念だったのはギャラリーと接する機会のパドックウォークが今回も感染対策の関係で見送られたので、どの程度の方がまどかちゃんの走りを楽しみに来場いただけたのかが分からなかった事ですね

 

 

小関選手

  公開練習ではクラス3番手と好発進!

  迎えた決勝1本目は74Rを選択してアタックしましたが、スタートからシフトが1速にならないトラブルが発生してしまい、まさかの2速スタートとなりました。

  昨年のタカタラウンドも変速しないトラブルに見舞われたのですが、今回も原因不明で気持ちが切れそうでしたが、1速に落としたい部分で落ちない事態はありましたが、何とか6番手となりました。

 

  決勝2本目は他の選手が74Rか88Rでアタックする事は分かっていたので、同じことをやっていては勝てる見込みが低いという区間タイム分析結果だったので、勝負を賭ける意味でスーパードライ用の95Rを選択しました。

  全体としてタイヤ選択は大外れではなかったのですが、まだ適していない部分やグリップ変化激しい部分などもあり、そこに合わせきれなかったドライバーの技量の問題でした。

  高速S字コーナーではあわや転倒の危機もあった事を考えれば6番手に残れたのはラッキーでした。

  しかし、年間シードは僅か3点届かずにシリーズ7位という結果になりました

 

小田桐選手と小関選手はシード獲得出来なかった悔しさもありますが、イベント自体は素晴らしい天気(この季節としては暑すぎるくらい)だったし、コースコンディションも素晴らしかったので、充実した1戦となりました。

 

 

その他のトピック

DUNLOPさんの参加するピンクリボン運動の関係で、今回の大会ではDUNLOPユーザーにはピンクのDUNLOPステッカーが配布されました

いつもと違う雰囲気になりました

 

広島県と言えばお好み焼きは今回も外せませんでした

金曜と土曜と2日間連続で夜はお好み焼きを堪能しました

 

 

この季節のタカタ名物の朝の霧

今回も土曜も日曜もこんな感じ

特に日曜日は慣熟歩行時点で先が見えないレベルでした

競技開始時には快晴の空になり、日中は30℃に達する真夏日でした

 

これにて2022年度の全日本ダートトライアル選手権は終了となりました

サポートいただいた企業様、応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

来年のTeam-KITの活動方針はまだ未決定ですが、全日本ダートトライアル選手権への挑戦は継続を予定しております。

また、今月末(10/29-30)にJAFカップダートトライアルが丸和オートランド那須にて開催されます。

この大会には小関選手と佐藤選手が参加します

※他に上州オートクラブ員も参加予定です

 

関東開催ですので観戦もお待ちしております。

VAG CVTフルード交換

初来店のお客様

WRX-S4(VAG)へのCVTフルード交換をご用命いただきました

 

交換はもちろんトルコン太郎を使用して実施します

今回はフロントデフオイル交換は実施しておりません

 

 SuperCoastal フルード

 基本点検

以上となります

 

点検では

この型では定番ですが、オイル滲みが確認出来ました

オーナー様にも見ていただき、メーカー保証期間内との事なので行きつけのディーラーさまに相談いただく事になりました

点検でこうした部分を早めに確認出来る事で今後も安心して乗っていただけるので点検はとても大切だと当社では考えております。

SG5 基本点検

昨年フルブッシュ交換を実施したフォレスター(SG5)が点検入庫

 

今回は2回目のタイミングベルト交換をご検討中(走行19万km)に併せて他にメンテナンスする必要な箇所がないかを事前に点検という事になりました

 

絶対に施工するタイベル関連部品は値上げ前に注文いただきました

点検で少し気になる部分があったので、その部分を追加する事に決定

 

更にエンジンルーム内のホース類も供給部品を交換するかしないかを検討する事になりました

※まだ見積り段階

GDB ハブ&ブレーキメンテナンス②

タカタ(広島)に行く前に作業開始していた1台

出発時点で見通しは経ってましたが、帰ってきた時点で作業は無事終了しておりましたので、写真にて状況をご報告いたします

 

事前点検から分かっていた事ですが、錆が中々な状態な1台

事前に潤滑油をたっぷり噴射しておいた事が良かったのか作業を開始した左リアはギリギリな感じでしたが緩んで分解できました

バックプレートには錆びて穴が空き腐食で膨らんでいる部分はローター内側に干渉している有様でした

 

さて、右側も外しぞ、、、となった時点が最初の写真です

もう何をしても外れないので、諦めました

ラテリンを貫通している長いボルトが全く緩みません

頑張りすぎるとブッシュがダメになってしまうので、ボルトをカットして何とか抜く事に成功

構成部品の全てを一新してハブ周りは無事終了しました

 

ブレーキキャリパーは前後共にオーバーホールを実施

こちらは一度ローター&パッド交換をしてあったので、焼き付き防止でグリスアップしていたので問題なくキャリパー外れたので通常作業で大丈夫でした

 

一番最初にこの車両を見た時から気になっていた部分を今回のメンテナンスでリフレッシュ出来たので良かったです

メンバーやリンク類をリフレッシュする事が今後あるならまた大きな闘いになりそうですが、、、

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