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AQUAでダートラ車を作る 6 Final
AQUAでダートラ車を作る 6 Final
一旦は完成形となりました
まだ走らせてないし、走る予定も9月までありませんので、仮完成となります
シートとシートベルトを取付
BRIDE バケットシート(KITロゴ入り) 左右
BRIDE シートレールFO 左右
Sabelt 6点フルハーネス(新品)
HPI 6点フルハーネス(中古)
今回は初心者や未成年への貸出しも想定しているので、助手席もフルバケ+フルハーネスを採用しました
助手席側のシートの方が若干タイトなので、ドライバーさんによってシートは左右交換も視野に入れてます
更に小柄な人用には以前全日本ダートラで小田桐選手を起用した際にBRIDEさんに特注で製作いただいたクッションがあるので、それを使用したいと思ってます
タイヤ&ホイルも暫定仕様でとりあえず交換
DUNLOP DIREZZA 92R 185/60-15
不明 15インチホイル
タイヤは以前TGRラリーチャレンジに出てた時に最初の練習用で使用したタイヤ
実戦には95Rを装着していたので、本当に初期に履いたタイヤです
数年屋外保管だったので、ヒビ割れもあるのであくまでも暫定です
ホイルナットもアルミ製品だったので、後日交換します
細かい部分は追々作業します
まずは形にする事を最優先したので、お許しを
BPE フルメンテ 17 EZ30-OH④
BPE フルメンテ 17 EZ30-OH④
EZ30-OH作業
本日はここまでの形になりました
明日はインマニ周りやセンサー類の交換を行いAssy化したらいよいよ「搭載」です
エンジンが大きいので、搭載時にミッション載ってない方が作業効率が良いので、まだミッションは載せてないので、エンジン搭載したら直ぐにミッションも載せないとダメなんですよね
と、明日以降の心配よりも今の形になるまでをご紹介
ウォーターポンプやタイミングチェーンとテンショナー&ガイドを取付けたらフロントカバーを取付
ちょっと作業前後してますが、エンジンマウントも左右共このタイミングで新調しております
大きな山を越えたので、少しホッとしました
今日は残業はしないで明日にします
AQUAでダートラ車を作る 5 アイボルト/ガード類
AQUAでダートラ車を作る 5 アイボルト/ガード類
AQUAダートラ車製作も終盤になりました
まずは安全面のフルハーネス6点式ベルトを左右に取付けるべく、ベルト固定用のアイボルトを取付
純正シートを前後共に外して作業開始
アイボルト 計12本(内ロング2本)
ストレスプレート 計6枚(一部曲げ加工にて)
フロア側の取付に際してはバケットシート&レールを仮置きしてベルト固定部を決定し穴位置も下周りのハイブリッド関連の配線などに干渉しない位置を選んで穴あけして固定しました
本来はこの段階でフロアマットを小加工してからシート固定したいのですが、フロア周りのガード取付があるので、一旦保留
で、下周りは
左(助手席側)に通っている配線と配管をどうガードするかです
何用か不明なフロアガードが左右あったので、併せてみたら意外といけそう(*^^)v
という事で、左右共にカットして合わせてみたら行けちゃいました\(^o^)/
専用品ではないので、前後でまだ配線が顔を出してしまうので、フラップ材でガードを追加
今回は偶然イエローのシートがあったのですが、2mmと薄いので、走らせたら直ぐにダメになってしまうかも知れないので、出来れば3mmか4mm厚のシートで作り直したいですね
タンクガードも考えたかったのですが、時間切れなので次の機会に考えます
これで内装の組付け出来るので、シート取付けて一旦終了したいと思います
BPE フルメンテ 16 EZ30-OH③
BPE フルメンテ 14 EZ30-OH③
順調に作業進行しているEZ30-OH作業
左右ヘッドが無事に組付け終わりました
何となく形にはなってきましたが、まだまだ大物も残っている状況です
ヘッドの組付けを待ってから作業したかった部分を着手
水回り配管でブロックから出ている部分は交換が出来ません
ちょっと錆が気になったので、キレイにして今後の錆対策も講じたのでとりあえず問題なしですね
前側に取付ける大きなプレート
こちらも事前にキレイにしておいたので、取付けるのみ
とにかくこのエンジンはボルトが多いです(笑)
フロントプレートとカバーで使うボルトはこんな感じで保管しておきました
事前作業としてねじ山部の錆落としやシール材落としも完了しております
タイミングチェーンを装着し、フロントカバーを取付ければ主機の組付け作業は終わります
続く
AQUAでダートラ車を作る 4 アンダーガード
AQUAでダートラ車を作る 4 アンダーガード
ダートラ車として走行させるにはどうしても必要な装備が何点かあります
ロールケージ
アンダーガード
フルハーネス
バケットシート ※ノーマルでも可
ラリータイヤ
が代表的な部品です
既に交換したショックは純正でも走れない事はありません
ブレーキパッドも同様です
ガードに関してはフロアガードやタンク(燃料タンク)ガードなどもありますが、絶対に必要な訳ではないので今回は取付は見送りました
OKUYAMA アンダーガード3mm
今回はこのAQUA企画に賛同いただいた株式会社オクヤマさまにご協力いただき、特別協賛価格でご提供をいただきました
本当に感謝ですm(_ _)m
フロアにハイブリッド配線と燃料パイプがあるので、そこを保護する物も考えていきます
中古品のフロアガード(他車種用)を加工して取付ようかな?と考えてます
流石に新人N君にはその加工~取付は厳しいので、後回しになります
BPE フルメンテ 15 EZ30-OH②
BPE フルメンテ 14 EZ30-OH②
EZ30エンジンオーバーホール作業中
エンジンスタンドに固定し組付け本格化
まずはオイルパン
この部分が見た目も作りも水平対向4気筒エンジン系とは異なる部分です
オイルパンアッパーというかなり大きな部品を固定
ストレーナーをドキドキしながらボルト入れて固定したら小さなオイルパンを取付れば下側は完成
アッパーケースはいったい何本何種類のボルト使ってるんだ!という状況で分解時にどの位置にどのボルトを使っているかダンボールに差して間違えないようにしてました
次はヘッド周りを組付け
事前にヘッド周りの作業は終わっていたので、スムーズに進行中
午前中でここまで組めたので、順調ですね
今日中に補器を除く部分は組上げ予定です
AQUAでダートラ車を作る 3 ショック交換
AQUAでダートラ車を作る 3 ショック交換
「AQUAで気軽にダートトライアルを楽しもう!」をコンセプトに製作中の1台
ロールケージが入りましたが、まだまだやる事が残っております
新人N君の研修を兼ねて時間制約のないこの1台を任せてみます
当然ですが、何も出来ない部分があるのでサポートしながらです
今回はショックを交換します
中古品のTRDショックを採用
このショックは以前TGRラリーチャレンジに参加していた際にお借りした車両に元々付いていた物です
シーズン途中で新品ショックに交換したため、外した物ですがサンコーワークスさんでNeoTune加工を施していただいた状態のものです
ヴィッツ用のグラベルショックも検討しましたが、まずは純正形状ショック+ノーマルスプリングで走らせてみる事にしました
タイム云々ではなく楽しむことが最優先なので、良しとします
同時に点検実施したのですが・・・
・ロアアームブッシュ 交換推奨レベル
・ボールジョイントブーツ 破れ&グリス漏れ
という状態でした
部品商さんに確認したら「ブッシュ単品設定なくAssy対応です」との事なので、メンテ見送り(笑)
SUBARUのブッシュがそのまま行けそうな気もするので、今度試してみようかな
ボールジョイントのブーツはSUBARU用が流用出来たので、左右共に交換となりました
次はアンダーガードです
BPE フルメンテ 14 EZ30-OH①
BPE フルメンテ 14 EZ30-OH①
フルメンテナンス作業中のレガシィツーリングワゴン30R(BPE)
ここまでの作業は当社では普段から作業しているブッシュ関係やミッション関係だったのですが、このエンジン(水平対向6気筒エンジンEZ30)のオーバーホールは過去にも実績数が少ない珍しい作業です
ヘッドまでの分解(=ガスケット交換)までは何回かあるのですが、全バラシはレアな作業です
外注先に出していたシリンダーブロックのボーリング作業が完了したとの事で引取り
そこからは洗浄と組付け準備作業でほぼ1日
メタルを交換し、ブロックをドッキング
いつものEJ20より2気筒余計な分、慣れた重さではないので大変重たく感じます
サービスマニュアルを確認しながらピストンの組み込みですが、水平対向4気筒と同じ要領では組めないのですが、マニュアルにも『組む』って書いてあるだけ(笑)で、方法が書いてませんでした。
ちょっと悩みながらも無事にピストンピンもサークリップも入れられたので大きな山場を越えました
ここからはエンジンスタンドに固定しての作業に移行します















































































































