好きなアーティストである佐藤竹善の最新シングル集を購入。
竹善のソロが「風模様」と「花笑み」の2曲。
それに小田和正とのユニット「PLUS ONE」を復活し、バックコーラスにスキマスイッチの大橋卓弥も参加した「カオ上げて」。
そして、ウィスキーのCMにも使われている「Amazing Grace」のカバー。
計4曲とも極上の出来で、竹善さんはこっちの期待をさらに上回るものを作ってしまうことにいつもながら驚かされます。
竹善さんのバンド「SING LIKE TALKING」の音に中学時代に出会ってから、音楽を聴く幅が急激に広がりました。
竹善さんのやっていたラジオ、様々な音楽を竹善さんのテイストで選曲し解説していたNACK5の「サウンド・ディスカバリー」を毎週録音しては繰り返し聞いていましたね。
SoulやJazz、Classicに至るまでジャンルにこだわりなく音楽を楽しむきっかけを作ってくれた気がします。
自分にとって、2曲目の「カオ上げて」は邦楽では最も好きなアーティスト3組が揃い踏みしただけでも感動ものです。
- FOUR WORLDS(初回盤)(DVD付)/佐藤竹善
- ¥1,360
- Amazon.co.jp
