熊野に帰ることを決めたとき


「自由に 幸せに」


大好きなセラピストさんがセッション中に受け取ったメッセージを

私に伝えてくれた。


すっかり忘れてた。


こちらに帰って2年と半年。

自分を解放すべく自然の中で暮らすことを決めたのに

色んなことが起こり

落ちるところまで落ちると、 何もかも人のせいにしたくなった。

そんな自分にうんざりして また落ち込んで・・・

もともと、頭であれこれ考えてしまう人間なのだなあ・・・


先日、同志から

「自由に生きればいいよ」と言われた。

自由に生きるって なんだろう?

そもそも私にとっての自由って?

そういえば、

以前読んだ本の中に、なにか自由をおもう言葉があったなあ・・

と、ふと思い、

本棚からコレとおもう本を取り出すと・・ビンゴ!

スタン・パディラの「自然の教科書」の中にあった。


知識は

風の

ようなもの・・・・・・


それが

自分のものになれば

すきなところへ

行くことができる。   ヤンクトナイ・スー



そうか・・と妙に納得してしまった。


自分をいったんリセットしてみよう。

で、またいろんなことを吸収しよう。

そう思うとなんだか、ワクワクしてきた。


そんなこんなで、ブログを再開しました。




ここの所 毎週土曜日は遊楽校の準備である

今日はトーテムポール用の間伐材を

チェーンソウで伐り 運び出して 皮を剝いた

この季節の木は 一年で一番水を

体内に湛えていて 皮を剝くと

簡単にツルッと剝けるのだ

作業を一通り終えて メンバーと昼食

いつものおにぎりをほおばった後

必ずリーダーのお手製 目張りずしとゆで卵をいただく

ゆで卵は有精卵 1個70円もする高級品である

世間の卵は 黄身が黄色い

これは餌となるコーンの色らしい

餌となるコーンはほとんどが輸入品

さまざまな薬品が使われている

ここの有精卵は餌から国産にこだわり

だから黄身が白っぽいのである

午後は貯水タンクの水を抜き

来週は いよいよ貯水池 北又谷にいく

水を引いてこれるかの正念場である

帰りがけに 先週 植樹したクヌギの様子を見に行く

あれからたくさん雨が降ったから

新しい芽も出てきている

何とか安心

今後は獣害にも備えねばならない

遊楽校まで あとひと月