こんにちは!
アロンジェの佐藤です。
最近は有り難い事に、お問合せが増えて来ております。
ご自身のお悩みを抱えて、どうやって解決したら良いのかわからない方からが多いです。
體や心、考え方、食事、学び方などなど、お客様によって様々ですが、その中でまた一つ気づきがありました。
和多志も自身の学びの為に、色々な講座やワークショップに参加しております。
和多志自身にも言える事なのですが、タイトルにもある様に、
他責思考なのか、自責思考なのか
反応的なのか、主体的なのか
ここが身についているかで、学んだ際の結果が変わって来るなぁ、と実感しております。
他責思考な場合は、主体的にはなれず、
反応的であれば、自責思考にはなれません。
上自責思考で主体的な選択や行動を取れていれば、望み通りの成果がぐんと近づいてきます。
ただし、自責思考の落とし穴というか、注意点はあると思います。
自責思考の落とし穴
①自分の責任ではない事まで、自分が悪いと思う
②自身の思考・行動を超えて、自身の存在自体を責めてしまう
改めるべきところは、自分の考え方やその思考の結果選んだ行動であり、自分の行動から発生した結果への責任だけで十分なのです。
自責思考で、主体的である
ここは重要ですが、優しい人や、他人との境界が曖昧なままだと、陥りやすいのかなぁ?と思います。
うちに来てくださる方々のためにも、自分の成長のためにも、常に自責思考で、主体的になる事は重要だなぁと心身を引き締めたいと思います。