こんばんは(^-^)
AWARENESS STUDIO Allongeの佐藤です。
本日はフランクリンメソッドのワークショップ、プリエとターンアウトの為のワークショップを開催しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
今回の内容はバレエの動きの中で、日本のダンサーが最も苦悩するであろうターンアウトと、プリエに関わる骨盤に重点を置きました。
特に大腿骨と骨盤がどのようにかかわっているのか、骨の動きや関節の動きが体の中でどのように感じることができるのか、実際に自分でイメージして動くことがどれだけ有意義なのか、などを学びました。
身体のデザインや機能にピッタリとあったダイナミックイメジェリーを利用するだけで、頭でなく感覚で機能的な動きを体現できるようになる画期的なメソッドがフランクリンメソッドの特徴の一つです。
例えば、踊りながら
「アラベスクの時の頭の位置は※※で、胸椎は○○で、腰椎は△△で、骨盤は●●で、大腿骨は□□で、下腿は☓☓で…」
なんて考えていられませんよね。
ムーブメントにピッタリなダイナミックイメジェリーはダンサーにとっても、運動経験の少ない人にも本当に有効なんですよ。
是非お近くのフランクリンメソッド・エデュケーターのワークショップを受けてみてはいかがでしょうか?
楽しいですよ~(*^^*)
次回は12月18日(日)
