おはようございます(^ ^)
アロンジェのゆうこです。
仙台では肌寒い日が続きますね。
ついこの間までの暑さがウソの様です。
体調をしっかり管理して気をつけないとね。
今日は「考える」という事にフォーカスしてみたいと思います。
このスタジオをオープンする前、助手をしたりスポーツクラブで教えたり、レッスン代行したり、また、ピラティスとフランクリンメソッドの資格取得中に気づいたある事。
教える側も教わる側も「何故そうなるのか」「何故そうするべきなのか」を深く追求しない、追求する為の知識が足りないという事。
私の話でもあります。
「指導の為」の勉強を始める前は、
生徒に伝わらない = 生徒の準備が出来てない
だから、伝わらなくても仕方ないよね、なんて諦めてしまっていました。
何故伝わらないのか、何故準備が出来てないのかを追求していなかった。
最悪、生徒が頑張って来ないからなんて思ったり。
そりゃあ、いつまで経っても変わらないし、伝わるわけがないです。
「指導の為」の勉強をしっかりして行くうちに、そこに気づくことが出来たのはだいぶ経ってから。
指導と言うものを理解したつもりでいた、のに気づけたのはこれからの私にとって、素晴らしい宝となっています。
頭だけの理解でなく、「考える」ということを実行することが出来た。
この過程を自分で出来るようになって、初めて本当の学びのスタートラインに立てました。
指導者も生徒も「考える」ことで、より良い学びが生まれるのだと思います。
極々、当たり前の事ですが、実行しているつもりな方多いかもしれませんね。
過程を経ない答えは、「何故そうなるのか」という思考を奪うのでしょうね。
しっかりとした根拠に基づき、自分で導き出した答えは、他の何にも代え難い、宝物となるはずです。
「考える」とは何かを改めて、考えてみませんか?
