千代木工(センダイモッコウ)のおかです。訪問ありがとうございます。

ミラー商品がどうしても避けて通れない試練
それは、割れるという事です。

スタンドタイプだと人が当たって倒れた。
スタンドの脚の幅が狭くなっていて倒れた。
壁に掛けるタイプだと掛けている金具が外れて下に落ちた。
鏡面に何かが直接当たった。

以上の条件で必ず鏡が割れるとは限りません。5mmの厚い鏡だと少々の事では大丈夫です
その時に何か固いものと衝突すると割れる確率は高くなります。
そうなると、困るのは後始末。


きゃ~どうしよう


あわてて直接素手で破片を拾わないで下さい。ケガをします
必ず手袋、出来たらゴム性のものがベストです。ふつうの軍手だと織目から小さな破片が入ってくる恐れがあります。
軍手なら十分気を付けて下さい。


破片はボール箱に多めの新聞紙を入れた中に集めて、ひとまとめ。
後はくるんで「キケン」と書いて不燃焼ゴミの日にお出し下さい。

床に残った小さな破片は無理をせず掃除機できれいに吸って下さい。
本体に残った鏡はクラフトテープなどで落ちないように張り詰めて、自治体で決められて日に出してくださいね。

鏡がこんなに粉々になるのはいや

と言う方は、飛散防止加工 の表示のある商品をお選び下さい。
万が一の時にも鏡が飛び散らず、安全で後始末が楽です。

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