こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

9月です。

中医学的に、「9月」は、秋のまっただ中です。

まだまだ日中は暑い日もありますが、朝晩の気温が下がって、気温差が出てくることで、体調管理が難しい季節です。


湿気が下がって、空気が乾燥気味になることで影響を受けるケースもあります。


乾燥した空気で、口やのど・鼻が渇きやすくなります。呼吸系の問題がある方は、そうした季節の変化を受けて、風邪をひいたり、喘息が強く出たりということもあります。

 

早めに秋仕様の生活習慣を取り入れて、季節の変わり目を上手に迎えてほしいと思います。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

健康診断などで血液検査をされたことのある方はご存知だと思いますが
コレステロールには、善玉と悪玉があります。


悪玉は、字面から、悪者にされがちですが、善玉も悪玉も、どちらのコレステロールも身体には必要です。


悪玉コレステロールは、血管などの体内の組織に必要なコレステロールで、肝臓から全身に運ばれます。
ただし、悪玉の数値が高いと、血管内に悪玉コレステロールがくっつき、血管が詰まりやすくなり動脈硬化の原因になります。

善玉コレステロールは、血液中の不要なコレステロールを回収して肝臓に持ち帰り、動脈硬化を防ぐ役割も果たしてくれるので、多いほうが嬉しい数値です。

一説には、食事療法では悪玉コレステロール値は下がりにくいという話もあります。下げるには、有酸素運動が必要だとか。

 

 

悪玉コレステロールとともに、中性脂肪が高い場合は、危険因子が大きくなりますので、中性脂肪が高い方は、まず、そちらを食事によって改善されるのも一つの方法だと思います。ちなみに、中性脂肪は、糖質を減らすことで、しっかり下がります。
 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

夏の疲れが出てきやすい時期です。

 

食欲がない、なんだか便がスッキリ出ない…などなど、胃腸に不調がある方は、夕食に温かいメニューを加えて召し上がるのも良いかもしれません。お味噌汁でも、鳥鍋でも、チゲ鍋も良いですね。

一番のおすすめは、サムゲタン!!
もちろん、エアコンをつけて食事してくださって、OKです☆

 

夕食に温かいメニューを加えていくことで、夏に冷やしてきた胃腸の回復改善につながります。