こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

赤ちゃんにとって美味しい母乳というのは、油(脂)分の少ない、サラッとした母乳だそうです。

 

油っこい食事や砂糖分の多い食事、アレルギー源になる小麦製品を食べるのを控えることが、油分の少ない美味しい母乳をつくることにつながります。

油っこい食事や砂糖分の多い甘いもの、ジャンクフードなどは、お母さんの乳腺炎の原因にもなりますので、控えるに越したことはないと思います。

母乳をあげている方は、緑の濃い野菜を温野菜にして食べたり、油を落としたお肉や白身魚などを食べることをおススメします。うちの治療院では、「菜っ葉とお揚げの炊いたん」(葉物野菜とお揚げを炊いたもの)をおススメしています。

 

母乳にこだわるママさんも多いようですが、お子さんの成長を見ているとあまり関係ないように思います。(お母さんのほうの精神的幸福感につながるかもしれませんが…)

初乳は母乳であげると赤ちゃんの免疫アップにつながると聞いたこともありますので、初乳だけ母乳であとはミルクで育てる方もいらっしゃいますが、問題はないように思います。(そのほうがお腹がいっぱいになって、赤ちゃんも夜泣きせずに寝てくれて、お母さんも助かったりする例は多いです)

(画像お借りしました)

 

少し気温が下がってくると、重宝してくれるフットヒーター。足裏を温めてくれます。

3000円くらいで買いました。4時間でタイマーが切れるようになっているので、電源の切り忘れにも助かります☆

椅子に座って作業をされる方に、おススメです。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
 

気温が下がり、冷えを訴える患者さんも増えています。
 

職場で一日中座ることの多いお仕事の方は、下半身の血流が悪くなって、冷えがちです。
長時間座りっぱなしになるときは、できれば、靴は脱いだほうが、血流が良くなります。フットヒーターなどで足の裏を温めることができればベスト。腹巻をしたり骨盤に小さなカイロを貼ることも、下半身の血流アップにつながりますので、おススメです。

締め付けの強い靴やガードル・ボディスーツなどを着ている方は、身体の血液循環を阻害して、冷えを招くことがあります。
とくに鼠径部(そけいぶ―パンティラインのところ)が強く締め付けられるような下着は、血流に加えてリンパの流れも阻害して、足がむくむこともあります。下着の見直しもしてみてください☆

 

素材的には、シルク(絹)が一番、保温性や通気性に優れています。