こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

気温の上がり下がりしやすい3月は、まだまだ風邪をひいていらっしゃる方も多い季節です。


風邪のウイルスに対抗する免疫力をアップするには血液循環をよくすることが一番必要です。

30分から40分ほど歩くのが、一番簡単な方法です。

足裏の血流が良くなることで、全身への血流アップにつながります。

足が温かい状態は、痴呆対策にもつながっていくと思います。

足が冷たいと、足元のほうにばかり血液が必要になり、頭脳への血流が不足します。(これがボケに近い状態につながっていきます)

血流量を多くするには、タンパク質を摂ること。
血液循環を増やすには、足をしっかり使って血液をいきわたらせること。
抵抗力の身体をつくることに加えて、脳も良い状態に保てます☆

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢の大きい方で、血圧が気になる方は、毎日、血圧を測ることをおススメします。

血圧の測定の方法は……

決まった時間に、同じような状態で測るのがベストです。

(できれば、起床時間を決めて、起床後すぐとか、起床後トイレに行って5分してからとか決めるのが良いと思います)



血圧は、変動するものなので、決まった時間に測ったものでしか、高低差を比べられません。
要するに、朝測定した数値と、昼に測定した数値を比べることはできません。


患者さんのなかには、一日のうちの好きな時間にバラバラに血圧を測定して、その数値が高い・低いと不安を訴える方がいらっしゃいますが、
血圧は一定のものではないので、バラバラの時間帯に測ると数値がバラバラに出ます。


また、運動したあとに測ったり、お風呂に入ったあとに測ると血圧の数値が高く出るのは当然です。

一人暮らしの患者さんだと、朝起床後と、お風呂に入る前に必ず血圧を測定されている患者もいらっしゃいます。
きちんと管理されているのは、とても良いことだと思います☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

「立冬」からスタートした冬は、2月の立春まで続きます。

冬の養生は、とてもシンプル。とにかく、「冷え対策!」です。

温かいものを飲食したり、運動で代謝を上げることも大切です。入浴や睡眠の習慣も、冷え対策に大きく関係します。

また、冬に食べると良いものは、「黒い色の食材」です。
たとえば、黒ゴマ、黒きくらげ、黒豆、ひじきなど。是非、箸休めの一品に加えてくださいませ。