先日、バンドメンバーの方からの紹介で
とある施設で行われた夏祭りで
演奏をしてきました^^
普段はライブでは
MCなボーカルの方にまかせるのですが
この日は流れでメンバーが一人ずつ
演奏前に自己紹介をすることになり・・・
恥ずかしいなぁと思いながら
自分の番が来てマイクを持って
ちょっとだけ喋ったら
何かが吹っ切れました。。。
もう、出せるだけ出しちゃおうって。。。笑
演奏中お客さんは、体を揺らしたり
手をたたいたり、手にもってるウチワを振ってくれたり・・・
それがとっても嬉しかったです^^
自然とみんなが
同じ波に乗る瞬間というのがあって
そういうのはやっぱり
ライブの醍醐味ですね。。。
なんかうまく説明はできないのですが
そうやってみんなで
何かを共有しながら交流する・・・
そういう場所、そして瞬間にこれからも
関わってきたいなと思いました^^
正直な話、今回はいろいろなことが重なり
ほんとに今まで一番っていうくらい
準備が明らかに足りず
曲順も当日決めてました・・・
なのになぜか私には
今までで一番演奏が生き生きと聞こえ
そして楽しくて
どきどきわくわくした感覚があったんですね。
それがなんでだろうなぁって思ってたのですが
いつもより演奏中に
緊張感があったことは確か・・・
私以外のメンバーは
基本的に舞台慣れしてるので
いつも舞台の上でも
とてもリラックスして演奏してる。
それが今回は少しぴりぴりした空気があって。。。
でもその緊張感が
良くも悪くも「距離」を生み
その「距離」が主体性と客観性を生んで
その結果いつもより
アンサンブル感が出たんじゃないかなぁなんて。。。
リラックスはエネルギーの流れを
良くすると思うのですが
緊張感によってそのエネルギーの
密度が増したというかんじかな?
まぁとにかく、その感覚がとても気持ちよくって
そして演奏中とてもドキドキして
本当に楽しかったです^^
そして久しぶりに(?)もっとピアノがうまくなりたい!って
そんな気持ちも、沸いてきました。笑
本当の技術(知性)って、心と体をつないで
流れをスムーズにしてくれる。
そうすると子供のように
無邪気な気持ちもわいてきたりして・・・
でも技術(知性)があるので
それを暴走させないでも済むというか。。。笑
そういった意味でも学びって
やっぱり何においても
とっても大切だなぁって思います。
自分のありのままを
ニュートラルな場所で発揮できる・・・
そしてそれが響きあう。。。
それがやっぱり私の中にある
真の調和であり平和のイメージだなぁと思いました。
先日聞いた和佐さんの音声でも
商品を「真ん中に置く」ってことをおっしゃってて
ほんとに今いろんな世界が
つながってるんだなぁということを
とても感じます^^
最後にこの日のセットリストと
その中から私のお気に入りの曲を一曲♪
3名のボーカルの方に順番に歌っていただいたのですが
この日とてもビックリしたことがもうひとつ。。。
サポートとして入ってくれたボーカルの方が
私の大好きなある歌い手さんの
付き人をしてた方だということが判明!
唖然としちゃいました。。。
世界は本当に、どこまでもつながってるのですね。。。
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1.黒いオルフェ
2.A Lover's Concerto
3.You'd Be So Nice To Come Home To
4. 金沢の雨(川中美幸)
5.東京ブルース(コロムビア・ローズ)
6.東京のバスガール(西田佐知子)
7.Smile(ナット・キング・コール)
8.海は恋してる(ザ・リガニーズ)
9. ダイアナ(ポール・アンカ)